熊倉山-三国山・陣馬山 その2 2004.10.16


●とにかくそこそこキノコも採れたので感謝のお参り。

 


●いつになく水量が多く、石段やあちこちから水が吹き出していました


●台風の時はもっと水量が多かったのでしょう。

 
●相変わらず霞む富士山を見ながら。

●10:27 神社に戻りました。熊倉山から40分足らずでした。車に戻って、佐野川峠と鷹取山の間の道を和田に向かいました。
 


●10:44 県立陣馬相模湖自然センターにことわって車を置いて出発。下側の登山道へ。民家の庭先を通って。ちょうどおばさんがいたので挨拶。次男が苦手な吠えまくる番犬たちは、今日は不在。


●和田峠方面の景色。

 
●熊倉山の下りで無理をしたせいか、私の脚の神経が痛み出しました。座骨神経痛が出たかな。ここは気力で登るしかない。

●遅い私を待つ間に座頭虫を観察。
 
●尾根からはずれて森の中へ。三国山方面と違って台風の突風をもろに受けたようです。あちこちに倒木が散乱。

●大きな木が小さな木を巻き添えにして倒れていました。森の中にポッカリと空が…。
 
●陣馬山は登山者もキノコ狩りの人もたくさん入るのでキノコはありませんね。


●一の尾根は人気のコースなので、ハイカーがたくさん歩いていました。この辺りは、11月には15センチぐらいの黄色い落ち葉で埋まります。

 
●上の登山道との合流点。前を若いお姉さんが歩いていきました。人気のある陣馬山ならではの光景です。カップルも追い抜いていきました。

●タムラソウに留まるガガンボ。
 
●12:00 陣馬山。久しぶりの清水茶屋です。

●念願のけんちん汁を前にご満悦。おにぎりも。よく食べます。
 


●陣馬蕎麦もたいらげました。頂上は風もあって肌寒いほど。


●清水茶屋のデッキから。クリックで拡大写真。

 
●この幻想的な風景にだれもが見とれていました。クリックで拡大パノラマ写真。306k。

●富士山。やはり関東でキノコ狩りのメッカといえば富士山ですね。クリックで拡大。
 
●醍醐丸と奥に霞む大岳山。クリックで拡大。
あるご夫婦に、ここから見える山の名前を教えていたおじさんが、帰りは明王峠から相模湖駅に下って「かどや」で一杯やって帰るんだと楽しそうに話していました。昔、駅前旅館だったというレトロな佇まいの「かどや食堂」は、中高年の登山者にも、若い人にも人気の店ですね。


●12:45 頂上を踏んでから出発。

 
●連行峰、生藤山、三国山をバックに。


●一の尾根を下ります。

 
●すぐに和田に下る上側の登山道分岐。右手に下りていきます。

●台風による倒木で道がふさがれていました。ツタフジも切断。
 


●「通れないよ」


●この他にも大きな木が十数本倒れていました。自然の猛威。
 
●縁が妖しく光るようなダイダイタケ。

●台風で落ちた葉が絨毯のよう。
 
●私のお気に入りの根っ子(笑)。クリックで別カットが拡大。

●針葉樹林の向こうに明るい景色が見えてきたら麓はもうすぐ。
 
●大ゾウリ山から右奥の醍醐丸が見えます。

●一軒家を通って登る山の神(中央、尾根の低いところ)。清水茶屋のおじさんが、頼めば一軒家に泊めてもらえるよと言っていましたが、幽霊が出るよと言っていました(笑)。そういえば以前一軒家のおじさんとも話したことがあります。でもお化けが出るとは言ってなかったなあ。
 
●大きな柿の木に実がたくさんなっていました。

●マツカゼソウ。次男に、いい香りだからだまされたと思って葉っぱの匂いを嗅いでごらんと言いました。
 


●嗅いだとたんに「ギョエーッ」。そうなんです。ものすごく臭いんです。花はこんなにかわいいのに…。


●登山口。ここから陣馬街道を10分下ってセンターです。
 
●毎年楽しみなムラサキシキブ。クリックで拡大。

●鮮やかな紫式部の実。確か7月に咲く淡い赤紫の花も可憐だったような…。
 
●山の神へ登る登山口。約1時間半で山の神です。

●山の神へは右手の橋を渡って。今年は台風で倒木が多いかもしれません。
 
●途中の苔。

●2:00 センター着。久しぶりにおばさんと歓談。この辺りは幸いにも熊は出ていないようですが、猪は相変わらず頻繁に出没するようです。
 
●今回の収穫。いつもはこんなに採れる山ではありません。例年の4倍も雨が降ったからでしょう。クリタケ、ムラサキアブラシメジモドキ、アカモミタケ、ハナイグチ。

●夕食は手打ちうどんで。
 
●翌晩はキノコ汁。
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