ノブドウ・鶴峠 2004.9.12

●ノブドウ(野葡萄)ブドウ科。 果実には、ブドウタマバエやブドウガリバチの幼虫の寄生(虫えい・ゴール)により、虫こぶ状になり、異常に脹らみ、白緑色、淡紫色、瑠璃色、赤紫色などに変色、形も大小不揃いになります。美味しそうですが、虫が入っているし、まずくて食べられないそうです。ノブドウ酒は、糖尿病、肝臓病、腰痛・関節痛などに効き目があるとか。中国では蛇葡萄といい、漢方薬として利用されているそうです。虫えいについては、2004年8月6日の大マテイ山-狩場山-鶴寝山の3ページ目の下をご覧ください。
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