| 大マテイ山-狩場山-鶴寝山 その1 2004.8.7 | ||
| 8月7日(土)、今回は長男につきあって大マテイ山へ、虫コブの採取にでかけました。 ● 夏休みの自由研究に、ゴール(gall)、虫コブ、虫えい、菌えいなどの研究を選んだわけです。ゴールは、家の近くでも見られますが本人の希望で牛ノ寝通りへ。 |
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標高1250mの松姫峠に着いたのは、6時45分頃。気温は前回と同じ19度。しかし、湿度が高く虫がたくさん飛んでいました。お目当ての虫コブは見つかるでしょうか。
● そして私のお目当ては、以前この山で出合った登山者に教えてもらったトチノキの巨樹に合うことです。 |
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●今回のコース 松姫峠--山沢入りのヌタ--トチノキの巨樹--山沢入りのヌタ--大マテイ山(1348.9m)--狩場山--鶴寝山(1390m)--松姫峠(全行程約4時間40分・休憩を含む) 気温19度-20度。 ■地図はこちら。大マテイ山の東・1326mの北の谷、山沢の谷の上部にトチノキの巨樹はあると思われます。 |
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![]() ●7:00 松姫峠の駐車場を出発。先に車が一台だけ。今日は蒸し暑いのでライダーも少ないでしょう。大きな看板の向こうを左へ、大菩薩峠方面へ登ります。 |
![]() ●ソバナの蕾。 |
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![]() ●ヒヨドリバナ。クリックで別カットが拡大。 |
![]() ●ヒヨドリバナ。葉も茎もずいぶんと赤く染まっています。 |
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![]() ●トゲのある葉にミヤマフキバッタ。クリックで拡大。 |
![]() ●朝露。クリックで拡大。 |
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![]() ●三頭山ははっきりとシルエットが見えました。湿度が高く少し歩き始めたばかりなのにもう汗が出てきました。 |
![]() ●すぐに虫コブが見つかりました。これはマンサクでしょう。 |
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![]() ●6月19日に次男と見つけたものと同じ虫コブのようです。マンサクハフクロフシだと後で調べた長男が言ってます。 |
![]() ●歩いているといいのですが、撮影のために止まるとヤブ蚊に刺されます。左腕を刺され、治るのに3週間もかかりました。 |
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![]() ●これもゴールでしょうか。菌えいだと思われます。 |
![]() ●鶴寝山の分岐。今日は北側を巻いていきます。 |
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![]() ●撮影に時間を取られましたが、先を急ぐこともないので、ゆっくりと歩きました。 |
![]() コケの花も少し枯れかかっていました。 |
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![]() ●ヤスデ。腐植質を食べて育ち、落葉層の代表的な動物の一つで、森の土壌の生成と維持に欠かせない倍脚綱の虫です。 |
![]() ●色々探しながら歩きます。大菩薩方面からやってきた男性とすれ違いました。今日は登山者も少なそうです。 |
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![]() ●ブナの根元に何か無いか。 |
![]() ●ブナの幹に何か無いかな。 |
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![]() ●ブナを見上げて何か無いかな。この道はアップダウンも少なく、散歩気分で歩けます。 |
![]() ●8:28 山沢入のヌタに着きました。松姫峠から90分近くかかりましたが、歩くだけなら50分もあれば着きます。位置は、北緯35度44分14秒,東経138度55分58秒(世界測地系に基づく値)正確かどうかは保証の限りではありません。 |
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![]() ●分岐にある大きなミズナラの木が目印ですが、同じような木や場所がたくさんあるので迷うかもしれません。 |
![]() ●山沢入のヌタからは北側の小菅村に2本道が下っていますが、大マテイ山方面へ降りている道を行きます。標識はありません。 |
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![]() ●15分足らずでお目当てのトチの巨樹に会えるはずです。 |
![]() ●途中でこんな大きなキノコを発見しました。 |
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![]() ●凄いボリュームです。クリックで全体写真が拡大。 |
![]() ●見上げると幹にはたくさんの苔やシダ類がついていました。 |
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