湘南の夏の虫たち 2004.8.1
 8月1日(日)、 猛暑真っ盛り、両親がやっている家庭菜園へ、親子で昆虫の写真を撮りに行きました。小さな家庭菜園ですが、今年は天候がよくて、収穫も上々です。そして、思いがけず色々な虫たちに出会えました。



 虫たちは、果樹や野菜にとっては害虫でもあるのですが、彼らがやってくるのは無農薬の証でもあります。少しぐらいおすそ分けしてもいいかなと…。それにしても色々な種類の虫たちがいるものですね。


●真っ赤に熟したオランダパプリカ。甘くてサラダにぴったりです。
 
●黄色のも大きくなりました。昼のバーベキューに。

●アカスジカメムシ。クリックで拡大。
 
●マリーゴールドにヒメアカタテハ。クリックで拡大。

●次々と吸っていきます。クリックで拡大。
 
●ムカゴを採っています。油で揚げて甘辛煮にして胡麻をまぶすと美味しい。今年は夏野菜の生長が早いですね。

●ハーブ畑にフタモンアシナガバチが。
 
●暑さにもめげず巣作りに励んでいました。クリックで拡大。

さらに近づいてみました。クリックで拡大。
 
●巣作りのだんごです。クリックで拡大。

●スベリヒユの葉の陰にヤマトシジミ。

赤紫蘇の葉に留まるヤマトシジミ。

●はねを開くと空色のきれいな蝶ですが、なかなか開いてくれません。早朝にはいっぱいに広げるそうです。

●あまりの暑さにまいっているのか、そっと指ではねに触れてもじっとしていました。

●逆光のヤマトシジミ。
 
吸蜜するヤマトシジミ。クリックで拡大。

●サトイモの葉の裏にはこんな風景が…。クリックで拡大。
 
●赤紫蘇の葉にオンブバッタ。

●オンブバッタ。クリックで拡大。
 
●トウモロコシの茎にコアオハナムグリ。クリックで拡大。

●アオカナブンのように派手ではなく、カブトムシのように知名度も高くないので、子供たちに捕まる心配もないかな。クリックで拡大。
 
●上からちょっとアップで。

セアカツノカメムシ。保護色のようになっていますが、花は実際はもっと青いんです。

やっとはねを広げているカットが撮れました。クリックで拡大。

●ハラナガツチバチかな。
 
●ハラナガツチバチでしょうか。調査中です。

●これは触覚の長さが短い。ツチバチの仲間か。クリックで拡大。
 

 

 

●特別に高原や森に行かなくても虫たちはたくさんいます。昔ほど強い農薬を使わなくなったり、この家庭菜園のようにほとんど無農薬だと虫たちもたくさん集まってきます。里山や畑も、虫たちにとっては大切なフィールドなんですね。
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