奈良倉山-鶴寝山 その2 2004.6.19

●そっちじゃないよ。そこは鶴峠に下りる道

●フタリシズカ。クリックで拡大。

●奈良倉山の北側を回り込んで東側に登り口があります。左へ下ると長作へ。ただしこのルートは不明瞭です。
 
●真ん中に浮かぶ白い未確認物体…。クリックでアップが拡大。

●ゆるやかな登山道を、標高差50mぐらい5分で頂上です。
 
●8:30 奈良倉山頂上です。松姫峠から1時間半かかりましたが、道草しなければ1時間もあれば着きます。

●南側を見たところ。この先に富士山の絶景が待っているはず。
 
北側の針葉樹林と照葉樹林の間は刈り払いされていて、道はありませんが登ってこられます

●さあ富士山を見に行こう。見えるかな。
 
●「おおっすごい!富士山だ」と早速撮影。

●富士山を見ながら丸太に腰掛けて朝食。もちろんおにぎり。
 
●草むらからは虫の大合唱。エゾハルゼミも大合唱。

●ギングチバチの仲間。クリックでアップが拡大。

●ナナホシテントウがもぞもぞと。

●黒富士。クリックで拡大。ちなみに例年だと富士山に雪が最も多いのは4月。最も少ないのは9月だそうです。
「これにさあ、朝日か夕日が当たって赤くなると北斎の赤富士そっくりになるね」と先日原宿にある太田美術館の北斎展に行ったばかりの息子。富嶽三十六景「山下白雨と凱風快晴」のことだね。
 
●縦位置で。クリックで拡大。

●構図を変えて。クリックで拡大。
 
●8:50 出発。20分滞在しました。帰りは南側に下って林道を戻ります。西側にも林道に下りる道があります。結局、東西南北四方から登ってこられる山です。

●林下にモミジイチゴ。まだ小さい。
 
●林道までは5分ほど。下に行くほど急になるので滑らないように。

●林道に出ました。松が目印です。左は十文字峠、佐野峠を経て坪山、あるいは北峰を経て権現山方面。右は松姫峠へと続いています。
 
●松と富士。有名な富士見のスポット。クリックで拡大。

●松と富士。クリックで拡大。

●松と富士。クリックで拡大。

●林道脇に咲くハナニガナ。クリックで拡大。
 
●大マテイ山から大菩薩嶺方面。クリックで拡大パノラマ写真。

●林道脇に咲くコアジサイ。クリックで拡大
 
●コアジサイに小さな虫。クリックで拡大。

●虫のいないコアジサイ。クリックで拡大。
 
●ヤマテリハノイバラ(山照葉野薔薇)。クリックで拡大。

●ヤマテリハノイバラ。息子が一言、「卵焼きだ!ん?目玉焼きか」。
 
●シューベルト作曲の「野ばら」、「童は見たり 野なかのばら …」近藤朔風訳詞は、このバラが相応しいですね。

●ヤマテリハノイバラ。クリックで拡大。

●深い谷。クリックで楢ノ木尾根の拡大パノラマ写真。

●ニホンミツバチにたかられて首をすくめているところ。手ではらったりしなければ刺されることはありません。これからの季節、オオスズメバチや、道路脇の草むらのマムシに気を付けなければいけませんね。ハチは熊が天敵なので、黒いモノを見ると襲ってきます。
 
●タケニグサ。毒草です。いたずらに折ると黄土色の液が出てきますが、触れるとかぶれます。誤って食べると死亡することも。

●林道は眺めが良く高低差も少ないので楽ですが、今日は直射日光がきつい。
 
●またヤマオダマキが咲いていました。

●キバナノヤマオダマキ。クリックで拡大。
 
●下から。クリックで拡大。

●もっと下から。クリックで拡大。
 
●ここは日陰がないので暑いくらい。青空には飛行機雲…。

●不思議な塔の下にイネ科の植物が繁茂しています。この何も書いてない看板がある塔はなんでしょう。電波反射塔?
 
●モミジイチゴ発見。ここのは大きい。お土産に少し摘むことにしましたが、トゲがあって痛い。

●林道と登山道の合流点まで戻ってきました。ここで約半分。
 
●またヤマオダマキがたくさん。黄色い花もあります。
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