愛川ふれあいの村-高取山-仏果山 その1 2004.5.2
 5月2日(日)、GWの初めは夏日になるほどの晴天でしたが、この日は冷え込みました。でも登山にはそれぐらいがちょうど良いですね。今回は妻の両親も一緒に愛川ふれあいの村から高取山と仏果山へ。
            
 丹沢は不思議と縁がなく、大山登山と沢屋さんには有名な「丹沢の谷110ルート」の敷島悦朗さんに誘われて、源治郎沢の沢登りをしたぐらいです。今回は、初心者もいるので比較的易しいコースを選びました。


 両山とも展望台があり神奈川県では人気の山なので、山頂は混み合うことが予想されました。GWの渋滞を避けて早めに出ましたが、神奈川の貧困な道路行政のお陰で迷うこと2度3度、やっと目的地へ到着。
            
 あいにく曇り空で、相模湾や富士山は見えませんでしたが、丹沢山塊ははっきりと見えました。展望台上で地震に遭遇したのには本当に驚きましたが、360度の景色は素晴らしく、見応えがありました。

■今回のコース
愛川ふれあいの村--むささびの森入口--林道--540m--高取山(705m)--宮ヶ瀬越--仏果山(747.1m)--林道--514号線--宮沢大橋--愛川ふれあいの村(全行程約5時間10分・休憩を含む)気温15度。
●初心者には、愛川ふれあいの村から登る場合は、高取山→仏果山のコースをオススメします。



●8:20 愛川ふれあいの村を出発。右手に宮ヶ瀬ダム。
 
●ふれあいの村を左に見て道を登ります。

●藤の花が満開でした。
 
●5分ほどで高取山むささびの森入口です。

●下って小さな沢にかかった橋を渡ります。今日はいつもよりゆっくりのペースで登ります。
 
●少し登るとむささびの森。ここで軽い朝食。3人のグループが追い抜いていきました。

●ホウチャクソウ。毒草。山菜のアマドコロに似ています。
 
●緑のゆるやかな道を登っていきます。

●マダラカマドウマ。
 
●チゴユリ

●葉の上にガガンボの仲間かな。

●ジュウニヒトエ。

●ジュウニヒトエ。クリックで拡大。

●ツクバネウツギ。

●マルバウツギ(丸葉空木)ユキノシタ科。
 
●マルバウツギ。 クリックで拡大。

●9:15 林道を横切って登ります。ペースはいつもよりゆっくり。
 
●半原の集落が見えます。まだ100mちょっと登っただけ。

●不明だったこのサナギ。Tさんからメールをいただきました。感謝です。ジャコウアゲハのサナギだそうです。クリックで拡大。
 
●以外と近くに宮ヶ瀬ダムが見えました。

●すっかり開いたヤブレガサ。
 
●林下の新緑が眩しい。登山道はなだらかです。

●イカリソウ。クリックで拡大。

●新緑に染まった谷。クリックで縦位置のカットが拡大。

●右下に行くとダムサイトに下ります。
 
●鹿よけの鉄条網と扉。丹沢山塊は鹿の増加と食害に悩まされています。ヒルが増えたのも鹿の増加が一因だそうです。

●二人の男性が追い抜いていきました。針葉樹林を急登すると。
 
●仏果山が見えてきました。クリックでアップが拡大。

●真っ直ぐ行くと仏果山への巻き道。右へ登ります。
 
●ブナもある林を登ります。

●最後の急登です。
 
●景色が開けて年間登山者が250万人の日本最大の登山者数を誇る高尾山が見えました。クリックで拡大。

●あの上の森を抜けたら頂上です。
 
●タチツボスミレ。

●鋭いトゲが上下に突き出ています。タラノキかな。

●ハリエンジュ(ニセアカシア)の幼木でしょうか。

●10:10 高取山山頂。すでに10人以上の人がいました。
 
●さっそく展望台へ。半原の街を見下ろします。クリックで拡大写真。

●これから行く仏果山。クリックで拡大写真。
 
●宮ヶ瀬湖。クリックで拡大。

●宮ヶ瀬ダムの方向。クリックで拡大。
 
●宮ヶ瀬湖。クリックで拡大パノラマ写真。
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