東連行山のヒオドシチョウ 2004.3.28

●緋縅蝶。ヒオドシとは武士が身につけた鎧のおどしの緋色のもののこと。アブラナやウツギで吸蜜するのがよく見られます。成虫で越冬。羽根を広げて緩やかに滑空してきて、地面に羽を広げました。時折ゆるやかに羽根を動かしました。気配を殺しながら少しずつ近づいて撮影。撮影後もそうっと遠ざかりましたが、ずっとそのままでした。タテハチョウ科。
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