小坪-大崎-葉山-一色海岸 その2 2004.3.14

●ピーヒョロローと心地よいトンビの鳴き声。クリックで拡大。

●笹藪越しの稲村ヶ崎。クリックで拡大。

●気持ちのいいパノラマを充分に堪能して次の葉山へ。
 
●ケヤキ越しに見る構図。クリックで拡大。

●今日の湘南の海は穏やかです。
 
●同じ道を戻ります。これが披露山庭園住宅。広い道、高級住宅、人のいない道、わが家のまわりとはえらい違いです。

●ミモザの花が満開です。
 
●ちゃんと間違わずに戻れるでしょうか

●ここがZ字に折れるポイントです。道なのか人の家の庭なのかよく分からない所です。
 
●こんなですから酔っぱらっていたら転落しますね

ガードレールがあるところも

民宿「紋次郎」のところまで来ました。浜はもうすぐです

●浜に出ました。しらすを売る小屋もあります。漁を終えた漁師さんたちが一杯やっていました。
 
●丸正の角を右に曲がると工事中の建物の脇の駐車場でみなさん食事中。小坪で話題の食堂「ゆうき」です。


●マグロのぶつ切り定食が880円。温泉卵とどんぶり飯がついています。ワカメの入ったみそ汁も美味しい。

 
●店の前で食事。うーむこれは鳥羽の「魚寅」さんの上をいくすごいロケーションかも。他に地物のアジ定食とハマチと鰹の刺身定食、アジの刺身を頼みました。旨い。満足。ただし駐車場はありません。

●サーファーや釣り人、工事業者など、ひっきりなしにお客さんが来ます。はじめて見た人は、ギョッという表情をして通り過ぎて行きます。ごちそうさまでした。ワカメ入り卵とじラーメンも気になりますね。
 
●逗子マリーナ横の公園で。なんという木でしょうか。小さな子供たちがあちこちで木登りしていました。

●小坪漁港(2002.4.13撮影) クリックで拡大し今回のコースがご覧いただけます。
葉山へ

●車で134号線から207号線に入り、一色海岸にある「神奈川県立近代美術館 葉山」に行きました。ちょうど現代イギリス絵画・造形の詩人といわれるベン・ニコルソン展が開かれていました。妻と二人でゆっくり鑑賞した後、子供たちの待つ一色海岸へ。南側は小磯の岬。葉山御用邸があります。
 
●北の方向を見たところ。芝崎の左に釣りに最適な鮫島の岩場が見えます。

穏やかな湘南の春の海。クリックで拡大します

●みんなでサンドグラスを探しました。興味が無い人にとってはただのゴミですが、クラフト好きには宝の山。

●右上には竜舌蘭の残花が。
 
●後ろの山は三峰山(三ヶ岡山)140m。はやま三ヶ岡緑地で遊歩道が整備されています。時間があればここも登りたかったのですが。

●ハナダイコン/ショカツサイ/ダイコンバナ/オオアラセイトウ。
 
●美術館に戻ってきました。ここにはホテルオークラのレストランがあって大賑わいでした。

●134号線を鎌倉へ。
 
●午後の海 ひねもすのたりのたりかな。

●帰りに妻の両親が借りている畑に寄り、芥子菜を採りました。後ろの雑木林でウグイスが鳴いていました。今年は本当に春が早いです。
 
●今回小坪で求めた魚介類です。新鮮なヒコイワシはヒジキ、長芋とあわせて巨大薩摩揚げに。生鯖は刺身に、これは絶品でした。真鰯の目刺しは天ぷらに、さざえと鯛、平目は手巻き寿司。平目のアラはスープをとってフィメ・ド・ポワソンに、後日ブイヤベースと平目のテリーヌになりました。釜揚げしらすは、今回は冷凍しました。野沢菜漬けと福建風チャーハンにします。

●一色海岸で拾ってきたサンドグラスや石、化石、貝殻です。真水につけて塩抜きと汚れを落とします。
 
●天日で乾かします。色々な工作に使えそうです。
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