北高尾山稜-小下沢-景信山 その2 2004.3.7

●小さなアップダウンを繰り替えしながら登ります。ずっと猪の掘り返した跡があるのが気になります。

●この辺りはモミの大木がたくさんあります。クリックで拡大。

●9:50 No.252のピーク。左の尾根を進みます。
 
●木漏れ日に咲くヤブツバキ。クリックで拡大。

●なだらかな尾根歩き。
 
●急登すると…。

●10:12 421mのピーク。空が曇ってきました。北から雪雲が流れてきます。
 
●荒井、蛇滝口への案内が。現在は圏央道の工事中なので避けた方がいいでしょう。

●421ピークから八王子城趾を見たところです。ここから一度下ってから右へ大きく登り返すとNo.280のピークです。
 
●10:33 No.280のピーク。樹間から見る南東方向。クリックで拡大します。

東の眺望はこんなでした。クリックで拡大します

北に向かって尾根を下っていくと左手に景信山が見えてきました。北風が強くなり気温も2度ぐらいしかありません。

ブナの枯れ木でしょうか、モミの木か。クリックで拡大
 
●途中、御主殿の滝から登ってくる谷筋の道が右から合流します。ヤブツバキの咲く坂道を上りきると富士見台です。他に花はサンシュユかダンコウバイかアブラチャン分かりませんが、南側の斜面でわずかに咲いていました。3月下旬になると花であふれるでしょう。

●その手前にこの看板。
 
●10:50 富士見台。クリックでパノラマ写真が拡大します。

●11:00 戻って看板の下の急な道を下ります。
 
●鮮やかなアオキの実。

●この辺りの山にはアオキが多いですね。
 
●針葉樹林の急斜面に崩れかけた細い道がジグザグについています。

●こんなふうにあちこちで道が崩れていて歩きにくいです。

●やっと沢筋に出ました。

●と思ったら道は沢の中へ消えています。
 
●ごろた石の沢を下っていくと滝の上部に出ます。右に巻き道が。

●ほとんど滑り台です。左側は滝壺。細い木の枝を頼りに滑りおりました。子供たちは楽しそうでした。
 
●下部は朽ちた木の階段もありますが上部は滑り台です。

●また沢の中へ。涸れた滝を見上げたところ。クリックで拡大。

●倒木や浮き石があってちょっと難儀も面白い。

●足をくじかないようにゆっくり。大雨の後は使えない道ですね。
 
●所々に赤いテープもあったりはするのですが、こんなですから、ここを登りに使うとちょっと不安になるかもしれません。

●ずいぶんと下りました。沢が右に曲がるところで登山道に出ます。
 
●11:27 ほどなく四阿(あずまや)がありました。なんでこんなところにあるんだろうと子供たち。

●すぐに出発。林道はもうすぐだ。
 
●11:30 100mもなく林道に出ました。ここを右へ。富士見台から30分かかりました。

●小仏川の支流です。これに沿って小下沢林道を歩きます。
 
●11:50 20分の林道歩きで野営場跡に到着。なんだか寒いです。車はこの手前のゲートまでしか入れません。Uターンのスペースが狭いので、ずっと手前の広いカーブにみんな駐車していました。
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