養沢神社-サルギ尾根-高岩山-御岳山-七代の滝-神社 その2 2003.11.24

●高岩山山頂の黄葉。あまり眺望もないのですぐに出発。大岳山の山頂は雲の中でした。

●前方に目指す上高岩山展望台の四阿(あずまや)が見えました

●せっかく登ったのにかなり下らなければならないようです。クリックで拡大。
 
●なんかいいねえ。クリックで拡大します。

●鞍部まで下ってから展望台と922mをつなぐ尾根の鞍部に登り返します。ここを右へ急登します。
 
●高岩山を振り返ります。下の鞍部は少し道が不明瞭な所もあって、藪になると迷いやすいかもしれません。

●ここからの急登は応えました。小石があって滑ります。あと少し。
 
●9:30 35分で上高岩山展望台到着(990m)。霧の中。なんにも見えません。展望台には我々だけ。気温は1度または2度。

●展望台から見た高岩山。右下に白っぽく採石場が見えます。
日の出山からのサルギ尾根のパノラマ写真は、こちらをクリック!
 
●パノラマ写真も撮れないので、ここでブランチタイム。緑茶とおにぎり。鉄のベンチが濡れていて冷たいので床で。

●南側、真ん中の丸太が転がっているところが高岩山への降り口。ものすごく急です

北側に御岳山、大岳山方面への道。ハイキングコースです。
日の出山から見たこの展望台の写真はこちらをクリック!

9:47 出発。今までとは違いちゃんとした登山道です
 
●御岳岩石園への分岐。鎖場があるので登りのコースに選ぶといいでしょう。我々は大岳山方面へ。

●いい黄葉です。クリックで拡大。
 
●背景の墨色とのコントラストが美しい。クリックで拡大します。

●モミジの絨毯。息子が形のいいもの2枚を拾いました。
 
●展望台までの道が嘘のような平らなハイキングコース。

●1040m、尾根道への分岐です。とはいえ霧で眺望はないしで左の巻き道を使うことに。といってもピークとの標高差は20m位。あきる野市の最高地点だと思うのですが、山名標示がありません。
 
●石段があります。江戸時代のものでしょうか。

●左は尾根道・上高岩山と標識に書いてあります。右は高岩山(高岩山園地)。分岐から振り返ったところ。

●ほとんど平らな道。人の声が聞こえてきました。

●10:04 芥場峠(灰汁場峠)に到着。あくばとうげです。あくたばとうげではありません。展望台から17分でした。向こうが大岳山方面です。また、岩石園に続く御岳沢のはじまりでもあります。
 
●我々はV字に折り返して岩石園・御岳山方面に下ります。

●右奥から来ました。まだここまで誰にもあっていません。
 
●と思ったら団体さんです。まあもう登ってきたのと驚かれました。大岳山から来たと思われたようです。でも高岩山からと言ったらもっと驚かれたかもしれません。

●黄葉。

●御岳山方面。ここからけっこう下ります。湿っていて滑ります。

●御岳沢を渡り、少し下ると岩石園。
 
●岩石園入り口。

●案内図。クリックで拡大。ここで綾広の滝を見にいくことにしました。岩石園には下らずに、また戻ります。ここまで来ると登山者ではない普通のカップルや観光客もいます。息子がこんにちはと言うと、デート中のかわいいお姉さんと格好いいお兄さんが照れくさそうに、でも嬉しそうにこんにちはと言ってくれました。
 
●綾広の滝。思ったよりつつましく小さい滝でした。

●滝を見て戻ります。手にはお母さんへのお土産のモミジが。
 
●一般の観光客もたくさん来て石を積むので、周辺にはもう石がありません。でも彼はどこからか石を探してきて積んでいました。

●御岳山への道から見えた高岩山。クリックで拡大。
 
●お気に入りの風景です。水彩画か油彩で描きたいような景色です。クリックで拡大。連休にしては少ないと思うのですが、たくさんの登山者とすれ違うようになりました。

●モミジ。クリックで拡大。
 
●再び高岩山。クリックで拡大。

●高岩山を振り返って高いわ!とダジャレをつぶやく…。
 
●モミジ。クリックで拡大。

●大勢の人の声が聞こえます。長尾平園地はすぐそこです。
 
●園地の先から御岳山山頂への近道へ。
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