エニシダ(金雀枝) 2003.5.24
●雄しべと雌しべは翼弁と竜骨弁に包まれており、蜂などが花に止まるとその重みで花弁が開き、雄しべが蜂に巻きつき、蜂を花粉まみれにして雌しべに受粉するという、実に巧妙な仕掛けの持ち主です。軽く触ってやるとその様子が観察できます。
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