| 山桜と新緑、生藤山-陣馬山 その1 2003.4.29 | ||
| 4月29日(火)。今回は続けて三度めの、和田から生藤山に登り、茅丸、連行峰、醍醐丸、陣馬山を経て和田に戻るコースです。今回は、巻き道を使わず、コース中の全ての山頂を登りました。里では藤の花も咲き始めました。甘草水の桜はもう散っていましたが、尾根近くの山桜は満開でした。ミツバツツジも満開。新緑もまぶしい気持ちのいい山歩きを楽しみました。 | そして、ヒメヒミズというトガリネズミとモグラの中間のような動物やアズマヒキガエル、マムシの抜け殻などにも遭遇。アオバズクも鳴いていました。また、フデリンドウ、ヒトリシズカ、イカリソウも咲いていました。それらの写真もたくさん載せましたのでご覧ください。次は三国山から見て、登りたいなあと常々思っていた権現山へ行こうと思っています。 | |
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●今回のコース 和田--鎌沢--佐野川峠--甘草水--三国山--生藤山-茅丸--山の神--醍醐丸--和田峠--陣馬山--和田(数字はkm) コース時間:7時間半(休憩時間計2時間30分ぐらいを含む) 総距離:14.2km |
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![]() ●6:45 県立陣馬相模湖自然センターを出発です。ピーカンです。前回と同じく、やさか茶屋の前を通り、鎌沢に向かいます。沢井川にGW恒例の鯉のぼりが泳いでいました。 |
![]() ●八坂神社の桜も葉桜になっていました。 |
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![]() ●やさか茶屋から鎌沢に向かって少し行くと、大きな谷があり、林道が続いています。山の神のある谷と、鎌沢のある連行沢の間にある大きな谷です。林道は途中で切れているようですが、左の尾根に取り付けば、連行峰まで一気に登れそうです。 |
![]() ●左上の写真の対岸に来ました。風が少し吹いてきて鯉のぼりが泳ぎ始めました。 |
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![]() ●鎌沢へ行く途中の道路にヒミズ(日不見)でしょうか。日本固有のモグラです。夜は地上に出て、夜が明けると穴にはいるはずですが、地上に出たところを何かに襲われたのでしょうか。 |
![]() ●連行峰からの大きな尾根を削り取った道路を巻いていくと、鎌沢の集落が見えてきます。 |
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![]() ●鎌沢から登里へ行く途中のコンクリートの急坂は、背中に朝日を浴びながらの登り。けっこうしんどいです。お茶畑がきれいです。前方の尾根の左の方に取り付いて右に登ります。 この辺りは「竹の子の里」といって、ゴールデンウィークには色々な催し物が開催されます。かながわグリーンツーリズムの竹の子と蔵の里コースに紹介されています。 |
![]() ●急坂の途中で振り返ると、陣馬山が霞んで見えました。 |
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![]() ●タチツボスミレ |
![]() ●しだれ桜。クリックすると大きな写真がご覧いただけます。 |
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![]() ●9:40 茅丸登頂。山頂のアセビ(馬酔木)。壺型のかわいい花が咲きはじめました。満開になると鈴生りになってきれいです。 |
![]() ●茅丸からの眺め。若葉が出て眺望がほとんど無くなってきました。巻き道を使う人が多くなります。 |
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![]() ●茅丸は、登りも下りも整備された階段です。でも登りにくい生藤山の方がなぜか人気があります。 |
![]() ●連行峰へ行く気持ちのいい広々した広葉樹林。 |
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![]() ●見事に巻き付いていますね。巻き付かれた方はいい迷惑。 |
![]() ●9:55 連行山(1015m)に着きました。 |
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![]() ●連行山から見る大岳山。下には以前フライフィッシングに通った養沢があります。50センチのニジマスや30センチのイワナ、ヤマメを釣ったことがあります。子供と鍾乳洞にも入りましたが、閉所恐怖症の私は二度と入りたくありません。 写真をクリックすると大きくなります。 |
![]() ●連行峰の左端にある東連行山。 ![]() ●東連行山から見る陣馬山。 写真をクリックすると大きな写真がご覧いただけます。 |
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