| 横浜中華街 2003.1.13 | ||
| ●横浜中華街新春模様と 「一楽」「愛龍號」「萬福臨」 いつもは夫婦で買い出しと味探求だけで、なんとなく臨戦態勢で歩く横浜中華街ですが、今回は久しぶりに両親と息子達も一緒に、お正月気分で中華街を回る予定でした。 ところが、3連休の上に、数日前にTV東京の人気番組 「出没!アド街ック天国」で横浜中華街が取り上げられてしまったために、それはそれはものすごい人、人、人…。 いつもは地元の人だけが行く静かなお店にも大行列。賑わうのは嬉しいことですが、ちょっと人疲れした横浜中華街散策でした。 ● それでもよく見ると行列を作ってるのはテレビで取り上げられたお店がほとんど。こんな時、取り上げられなくても美味しい店を知ってるのはジモティならではの特権。 少々の優越感をともに人をかき分け、わが家お気に入りの一軒「一楽」でほっと一息つきました。ここは化学調味料をいっさい使わない、化学調味料嫌いのわが家にはとてもありがたいお店です。 |
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きちん作られているスープが舌と体にやさしく、すんなり体に栄養が染み渡っていくようです。家族でおしゃべりを楽しみながら美味しい料理を堪能しました。 ● 中華街では食事の他に定番調味料の買い足しや、食材探しという大事なお仕事もあります。そんなとき心強いのはお世話になっている行きつけの食材屋さんです。 わが家では「さっちゃんち」という名でおなじみの「愛龍號」、父が仕事でお付き合いしてることから近しく思っている「萬福臨」は毎度買い物に行き、食材や調味料の情報もいただいています。ここのオリジナルの豚鶏スープの瓶詰めはわが家の必需品です。 ● いつもは「中国貿易公司」、「萬勝商事」などを回るのですが、新たに今回「耀盛號」に行きました。ここはインターネットで買い物をしたことはあるのですが、店舗に行くのは初めて。オリジナルの調味料や美味しいお饅頭、点心などが充実しています。リーズナブルなのも魅力のお店でした。車で行かれる方は「中華街パーキング」。 |
![]() ●中華大通りの入り口に建つ善鄰門。右角の聘珍茶寮は新しくなりました。若い人で賑わっています。左角の横浜大飯店は、冬は甘栗、夏は杏仁ソフトクリームで賑わいます。 |
![]() ●「萬福臨(WAN FU LIN)」です。有名なホテルやレストランに、ツバメの巣、ナマコ、アワビ、フカヒレなどの高級中華食材を卸しているお店です。鮑ソースも置いています。 |
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![]() ●「萬福臨」の前の南門シルクロードは割と静かですが、脱皮した蟹の揚げ物が美味しい「大上海」や、最近中華街フリークの間で話題の福建料理の「福龍」などがあります。 |
![]() ●「萬福臨」では、金華ハムが買えます。100グラム850円です。高価なモノですが、スープや白菜のクリーム煮のトッピングにすると、ひと味もふた味も違います。もちろんいいスープもとれます。 |
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![]() ●よかった。「愛龍號」のさっちゃん、元気に復帰していました。プロも近所のおばちゃんも買いに来る穴場のお店。中華食材ならここ。 |
![]() ●「愛龍號」の棚です。とにかく安いです。ホタテパウダーや鶏ガラスープもいつもここで買います。色々な情報もここで仕入れます。 |
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![]() ●魯肉飯(ルーローハン)で有名な「秀味園」に長い行列が。こんなこと初めて。アド街のせいですね。秀味園のおばさんもビックリ!? |
![]() ●同じく関帝廟通りの横浜バザール。山口美江さんのお店もここにあります。左の路地を入ると豚足ソバが美味い「徳記」です。 |
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![]() ●善鄰門の近く、長安道にある「耀盛號2号店」。ネットショップでも有名ですが、オリジナルの調味料が魅力です。四川火鍋のスープの素200円なんていうのもあります。オリジナル肉まんも美味しい。この斜め前の「龍仙馬さんの店」も手頃な値段で美味しい。 |
![]() ●善鄰門を大通りを入ったすぐ左にある饅頭の「太湖」。丁寧に作られた肉まん、焼売が美味しい店です。おじいちゃん達のお土産に買いました。王貞治監督もご贔屓のお店です。左にモツ料理で有名な「楽園」があります。 |
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![]() ●おなじみ中華街大通りです。ものすごい人です。でも前日の3連休中日は、もっとすごい人だったそうです。迷子になりそう。 |
![]() ●大通り入り口にある「横浜大飯店」で甘栗をお土産に買いました。つぶは小さいけれど味が濃くて美味しいんです。 |
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![]() ●善鄰門の向かい、北門通り入り口にある「東成軒製麺所」と「新亜製麺所」。うち立ての生麺が買えます。新亜の方がかん水は少な目です。お好みでどうぞ。開港道には「永楽製麺所」があります。 |
![]() ●今回中華街で買い求めた品々です。写真をクリックすると大きくなり、各商品の説明があります。 |
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■今回は両親のお陰でちょっとランクの高い表通りの店に行きましたが、中華料理は少人数で行くと不利なんですよね。 今回の「一楽」さんも2人より2000円からコースメニューがあるのでそれを利用する手もあるし、平日は安いランチメニューもあるのですが、 夫婦ふたりで、週末の買いだし強行軍のときは、たいてい裏通りの家族でやっているような小さなお店で麺などの単品を食べます。 よく行くのは、有名になってしまいましたが、香港路脇の「梅欄」でバイランヤキソバ850円。でも水餃子とチャーシュー麺がおすすめ。 同じ香港路のカウンターにテーブル一つの「上海飯店」で海老チャーハン800円。市場通り「鯉鰻菜館」の海老ソバもいい味。 客が多いと居間に通される「秀味園」でおなじみ魯肉飯500円。大通り「太湖」の隣の「楽園」でサンマー麺650円とモツ料理がおすすめ。 これから行ってみたいのは、話題の福建料理の店、西門通り「天仁茗茶」の裏の「天龍菜館」ですね。肉まんは美味しかった。 これらの情報は、2003年1月のものです。(c)mari |
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| ■林 真理のオリジナル中華料理のレシピは、 MARINE GOURMEをご覧ください。 | ||
| ●ページのトップへ ■MORI MORI KIDS ■MORI MORI KIDS Nature Photograph GalleryI ■CAPINO CAPINO(C) in Tokyo Japan since 08.04.2003 |
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