残暑の中、陣馬山(和田-陣馬山-和田峠-和田) 2002.9.21
 9月21日、サッカーの試合の長男を置いて陣馬山に登りました。山といっても低山。何もしないで木陰にいると涼しいのですが、登り始めると汗が噴き出してきます。今回は、クラフトのつる探しとキノコ探しを兼ねているので、途中から登山道をはずれて、尾根を直登しました  5日前に雨の中を、和田-山の神-醍醐丸-和田峠-陣馬山-和田と歩き、タマゴタケを見つけました。このところ晴れが続いたので思いの外地面が乾いていました。さて、いいお土産はみつかるでしょうか。

●陣馬自然講演センターを出発。和田の集落を和田峠に向かい、陣馬山へは二つの登山口があります。今回は上の方の登山口から。

●登山道が尾根からはずれて左に行くところで、正面の尾根に入りました。道も踏み跡も無いけれど、尾根づたいに登れば、一の尾根の登山道に出るはずです。

●ハラタケかテングタケの仲間でしょうか。カラカサタケの老菌でしょうか。高さ30cmぐらいありました。

●これも同じく大きなキノコ。カラカサタケ。生食不可。傘はフライに、柄はきんぴらにすると美味しいそうです。
クリックすると大きくなります。

●落ち葉の積もった雑木林の中を歩いていきます。紙袋の中は、拾った木の実や枝です。登山道からはずれた森の中は、とても神秘的な感じがします。

●干からびたキノコ。

●一瞬なにか動物の糞かなと思ってしまいそうですが、変形菌(粘菌)のキンチャホコリの子実体ではないかと思います。

●シロヨメナでしょうか。陣馬山、一の尾根からの山頂直下にたくさん咲いていました。クリックすると大きくなります。

●山頂清水茶屋に到着。さあビールだ!おにぎりだ!けんちん汁だ!

●疲れたというより暑かったです。顔から火が出そうでした。

●清水茶屋のバルコニーから連行峰をながめたところ。上の写真をクリックすると右の写真を合わせたパノラマ写真がご覧いただけます。

●緑も濃くて、まだまだ夏の山です。

●暑くてボーっとしています。時折吹いてくる風の気持ちいいこと。富士山も霞んで見えていました。

●清水茶屋名物、わが家お気に入りのけんちん汁とおでんです。父さんはもちろんビールです。

●和田峠から和田までコスモスの道を下りました。ずっと舗装道路なので、あまりお勧めではありません。紙袋にはクラフト細工に使うつるや木の実や枝がたくさん入っています。

●フシグロセンノウ。ナデシコ科。少し暗い影に鮮やかに咲いていました。クリックすると大きくなります。
MORI MORI KIDS ■MORI MORI KIDS Nature Photograph GalleryI ■CAPINO CAPINO(C) in Tokyo Japan since 08.04.2003
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