ミヤマフキバッタ
●[ミヤマフキバッタ」本州から北海道の産地にすむバッタで、蕗を食べるところからこの名前がついた。別名ミカドフキバッタ。羽が退化して小さいので飛べないため簡単に捕まえられる。鳴きません。東京の山でも見かけることがあります。脚の模様がかっこいい。
●冠着山(上の山頂方位盤にある説明)
 冠形の峰を大空にそびえ立たせた美しい展望の山であり、別名姨捨山ともいう。山体は古い溶岩(第三紀の安山岩)が侵食し残された山、すなわち残丘である。山の形が端正であり、月のてる美しい山として古くから文学の山であった。神代の昔、「天の岩戸」を背負って天翔けてきた手力男命が、この美しい峰にひかれてここでひと休みして冠を付け直したという伝説のある山、また「わが心なぐさめかねつさらしなやをばすて山にてる月を見て」の孝子伝説の山でもある。
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