
●杉林の中をジグザグに急登します。 |

●11:00 最後の急登。山桜が2本満開でした。クリックで拡大。 |

●尾根が見えてきました。暑い! 私はけっこういっぱいいっぱいでした。ちょっと運動不足。 |

●11:15 尾根に着きました。陣馬山頂はもう目の前です。みんなの顔にもやっと安堵の笑みが。次男は走っていってしまいました。息ひとつ切らしていません。 |

●11:20 陣馬山到着。白馬の前で記念写真。 |

●後は生藤山、茅丸、連行峰の山並み。扇山、権現山は見えましたが、残念ながら大室山や丹沢山系、富士山は見えませんでした。 |

●さてわが家ご贔屓の清水茶屋へ。めしだめしだ! われわれおじさん達はまずはビールだ! |

●なんとお手製の出汁の利いた卵焼きを作ってきた I くん。おーっと感嘆の声をあげる次男。けんちん汁とおでんを注文。冷たいビールと吹き抜けるそよ風。あー甘露甘露。おにぎりも美味い。 |

●満腹になったら芝生でごろり。うしろには山桜も咲いている。朝の雨空とはうって変わってごらんの青空。おおあくびのひとつも出るというもの。きもちいいぞー。 |

●例年は20日頃まんかいになるのに、もう葉桜の趣。5月になるとカタクリ、藤の花、黒百合などが咲き、アオバズクが鳴き始めます。長男の好きな斑猫や落とし文、ミヤマフキバッタも出てきます。 |

●13:20 陣馬山を出発。明王峠へと向かう。尾根道は広く歩きやすい。このあたりで標高700メートルぐらいか。新緑が目にまぶしい今日は登山者が少なく貸し切りの気分。クリックで大きくなります。 |

●13:50 明王峠着。今日は登山者が少ないと思ったのか、なじみの茶店のおじさんとおばさんはお休みしていた。登山者もいない。 |

●Iくんが年代物のホエーブスでお湯をわかしてコーヒーを入れてくれた。ゴーゴーとものすごい音をたてるので息子はびっくり。 |

●14:30 明王峠を出発。カンヒザクラです。茶店の下の斜面に鮮やかな色で咲いていました。クリックすると大きくなります。 |

●相模湖へ下る途中の石投げ地蔵です。おじぞうさんは、更にこの下の矢の音にあるらしいのですが、まだ見たことがありません。相模湖町、神奈川県にとっても大切なものだと思うのですが…。 |

●大平小屋を過ぎて杉林に入ります。陰鬱な杉林ですが、暑い日はひんやりして気持ちがいいのです。 |

●眼下に相模湖が一望できる休憩所に着きました。心地よい疲労感がおそいます。ここでお茶を一服。
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●楽しかったトレッキングももうすぐ終点です。冬の間になまった身体を運ぶのは大変でしたが、やっぱり山はいいなあと再確認した次第です。クリックで大きくなります。 |

●石老山はずいぶんとしわっぽい山ですね。山にあるはずのない海岸のような丸い石があって、調べてみたら本当に大昔海岸だったようですね。クリックで大きくなります。山のあちこちに咲く山桜がきれいです。 |

●ブラックバス釣りで有名な相模湖ですが、神奈川県の大切な水源でもあります。ダムのゴミ掃除に毎年2億円もかかるとか。クリックで大きくなります。 |

●長男が一回転したことのある急な坂道を下ります。 |

●16:15 急な道を一気に下ってやっとゴールの与瀬神社に到着。一面のシャガの花が迎えてくれました。 |