キバネツノトンボ 2013.5.22
●キバネツノトンボ(黄翅角蜻蛉)。アミメカゲロウ目ツノトンボ科。学名は、Ascalaphus ramburi。幼虫は、ウスバカゲロウの仲間なのでアリ地獄に似ているけれど、アリ地獄は作らず徘徊して小さな虫を捕食するようだ。各地で絶滅種や絶滅危惧種に指定されている希少種。前翅が透明で、後翅が黒と黄色の編み目模様とパリコレ真っ青のお洒落な配色。

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