ベッコウハゴロモ 2012.8.19
ベッコウハゴロモ(鼈甲羽衣:Orosanga japonicus. )カメムシ目ヨコバイ亜目ハゴロモ科。体長10ミリほど。雑木林や里山で見られ、クズ、ヤマノイモ、ウツギ、ミカンなどの茎から汁を吸い、灯火にもやって来ます。
 幼虫はクリーム色と茶褐色の翅のないセミの姿をしていて、お尻の先にロウ物質で出来た白いフサがあり、体を隠しています。危険を感じるとジャンプします。成虫は小さなセミの形をしていて、黄褐色-黒褐色に透明な2本の帯の翅を持っています。 別名は天女の爪 。

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