ウラゴマダラシジミ 2009.6.16
●ウラゴマダラシジミ(裏胡麻斑小灰蝶)チョウ目シジミチョウ科。食樹であるイボタノキにいました。ゼフィルスと呼ばれる樹上性のシジミチョウの中では、最も早く発生します。翅が丸く尾状突起を持たないという特徴があります。なかなか留まってくれず、撮影に難儀しました。それでもジッと辛抱の子で待ちに待っていると、やっと留まってくれました。チャンス到来と忍びより撮影。留まっているのは幼虫の食樹でもあるイボタノキです。主にこの樹の周りで活動するようです。吸蜜中なのですが、ちょっと姿勢が変ですね。普通なら花の開口部に頭を向けて口吻を差し込むのですが、この蝶は花柄の方に差し込んでいます。花が傷んでいるので穴が開いていたのでしょうか。珍しい光景だと思います。これは、はねの先が少し尖っているのでオスでしょうか。

MORI MORI KIDS ■CAPINO(C) in Tokyo Japan since 08.04.2003
Ads by TOK2