カモガヤ 2009.5.26
カモガヤ(鴨茅)イネ科カモガヤ属。別名は、オーチャードグラスといい、明治時代の初期に牧草として輸入されたヨーロッパ、西アジア原産の帰化植物。繁殖力が強く花粉症の原因となっています。山地、道端、畑とどこにでも生えますが、特に道端に生えるものを子供達が通学時に折ったり採って遊ぶため早期の花粉症の原因になるともいわれています。堤防のジョギングやサイクリングでなる人も少なくないようです。スギ、ヒノキの花粉が終わった後、5月から8月まで飛散します。民間療法では、カモガヤ茶が効くとか。西日を浴びてナナホシテントウが盛んに歩き回っていました。

MORI MORI KIDS ■CAPINO(C) in Tokyo Japan since 08.04.2003
Ads by TOK2