中華食材 2006.4.21

■横浜中華街で買い求めた中華食材
1 サツマイモの春雨。緑豆から作られた白い物を高級とするのですが、このサツマイモの春雨は、弾力と独特の風味があってお気に入りです。「愛龍號」
2 わが家はご飯を炊くときに五穀米を入れて炊くのですが、五穀米を買うより、単品で買ってブレンドした方が安上がりで、組み合わせも自由にできると気が付きました。これは粟です。
3 そして紫米。
4 コウリャン。
5 緑豆。これらに発芽玄米やアマランサス、キヌアなどをまぜて炊きます。炊く1時間以上前にお米をといで水につけておく必要があります。以上「中国貿易公司」
6 ピータン。初夏になるとピータン豆腐が食べたくなります。今回、さっちゃんに新しい料理も教わりました。お粥にも合いますよ。「愛龍號」
7 干しエビ。無くてはならない調味料です。量り売りしてもらいました。干しエビと白菜の煮物やひき肉と春雨の煮込みなどに使います。
8 白キクラゲ。普通の黒いキクラゲは、山へ行けばあるのですが…。あんかけ焼きそばや中華スープなどに使います。
9 麩のうま煮です。麩、タケノコ、百合の花、黒キクラゲ、椎茸、ピーナッツオイル、塩が入っています。このままでもいいのですが、これを使った料理を教わりました。
10 必需品のオイスターソースです。レタスを炒めて、これをかけるだけでもいいおかずになりますね。
11 さっちゃんに「すごく辛いよう」と言われた四川料理の火鍋の素です。入れる材料さえ揃えれば、家庭で本格的な火鍋が食べられます。暑気払いにどうぞ。
12 これも必需品の豆鼓。アサリやイカなどの海鮮炒めやスペアリブの煮込みなどに使います。
13 必需品の「鶏ガラスープの素」。
14 「雲南七子餅茶」。プーアル茶なんですが、固めたものを餅(ピン・ビン)といいます。普通のプーアル茶よりコクがあります。通好み。以上「愛龍號」

■MARINE GOURMET
Ads by TOK2