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| 今回はポルトガル料理です。本当は塩鱈を使うのですが、今回は手に入れやすい干し鱈と真鱈の切り身を自分で塩漬けにしたものを使いました。 | ||
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鱈はポルトガル語でバカリャウといいますが、なんで北の魚がポルトガル料理かというと、その昔戦争に勝って漁業権を得て北海の大量の鱈が塩漬けで運ばれたからなんですって。ブラジルでダンナさんがこの料理を覚えてきたのですが、アマゾンでは高価なサフランの代わりにコロラウを入れるのだそうです(ソッパのページを参照)。本格的に塩鱈を使いたい方は、ブラジル食材のネットショップ「サボール・ラティーノ」の2p目の下の方に「冷凍塩鱈」500g1,050円があります。 |
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■作り方 |
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サフランをもどしておきます。
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1.冷たい鍋にオリーブオイルを入れ、スライスしたニンニクを入れてから火を付けます。 |
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2.一口大に切ったジャガイモを入れて中火で炒めます。 |
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![]() ●しんなりするまで炒めます。 |
3.次に長ネギと玉ネギを入れます。軽く混ぜ合わせながら炒めます。 |
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![]() ●塩鱈の場合は皮は取り除いてもかまいません。 |
4.ここで一口大に切った鱈を入れます。 |
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5.白ワインを入れてアルコール分を飛ばします。 ●NOTE● |
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6.サフラン水を入れます。
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7.ひたひたになるぐらいの水を入れ、みじん切りのパセリを半量入れて煮込みます。アクはていねいに取り除いてください。味を見てコクが足りないようなら、フィメ・ド・ポワソンを適量加えます。 |
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![]() ●できあがりです。●写真をクリックすると大きくなります。 |
出来上がり.ごはんにかけていただきます。ルイユをスープに溶かしながら食べても美味しいですよ。残りのパセリをかけていただきます。 |
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| 産地直送 MARINE GOURMET 便(^@^)/~ | |
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信州から贈られた富士リンゴで 信州はリンゴの産地です。特に共和というところで採れたリンゴは特に美味しいと評判です。リンゴを毎日食べると病気にならないと言われるほど体にいいリンゴ。その美味しい信州リンゴを使って、アップルムースを作りました。 |
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