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| 残暑に負けないで!暑いときは熱いもので暑気払いは古今東西同じ。 アマゾンにはソッパという強力なスープがあるんです。 |
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アマゾンの人も名古屋の夏は乗り切れんと言ってましたが、それほど暑い日本の夏を乗り切るために、新婚旅行で行ったアマゾン仕込みのソッパはいかがですか。ソッパとはスープのこと。ウルクンというアマゾン独特の香辛料以外は、日本で普通に売っている食材で間に合います。ウルクンだって、ブラジル食材のお店に行けば買えるんですよ。以前、私の学生時代の同級生たちにごちそうしたら大好評でした。美味しいんです。想像できますかこの味。それとファロッファという料理も紹介しちゃいます。こんな料理を紹介しているサイトはほかにはないですよネ(笑)。 |
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■ソッパの作り方 |
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1.ピーマン1個、ニンジン3センチ、セロリ8センチ、ニンニク3片を摺りおろします。分量はだいたいです。 |
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2.ナベにオリーブオイルを入れ、野菜を炒めます。火は中火です。トマトは炒める最後に入れてください。 |
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3.炒めるのは、全体に油が回る程度でOKです。 |
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![]() ●牛肉は、油が多すぎないものの方がいいですね。 |
4.ここで牛、じゃなくて牛肉を入れます。 |
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![]() ●ここで野菜を摺りおろしたものを加えます。 |
5.野菜から出る水分で、すいぶんとスープが出ます。ここで野菜の摺りおろしたものを加えます。 |
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![]() ●コロラウを入れるとスープが赤くきれいに染まります。 |
6.コロラウを入れます。 |
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![]() ●水気が足りないようなら、ここで水かお湯を加えます。 |
7.お湯で溶かしたブイヨンを入れます。 ●NOTE● |
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8.水かお湯を足して煮立ったら、 ペンネを加えます。煮えすぎないように注意しながら、ペンネがアルデンテになったら火を止めます。 ●NOTE● |
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9.できあがり! 左上はファロッファです。作り方は下をご覧ください。
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■ファロッファの作り方 |
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![]() ●ちょっとカリっとしてくるまで焦がさないにように炒めるのがコツです。 |
1.1センチ角ぐらいに切ったソーセージとベーコンをオリーブオイルで炒めます。細かく刻んだブイヨンキューブを入れて味を付けます。 |
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![]() ●よくかき回し、なるべく細かくソーセージ類に卵をまとわりつかせます。 |
2.強火にして、溶き卵を一気にザーっと入れ、菜箸でよくかき混ぜます。 |
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![]() ●適当な量でいいですが、あんまり入れるとモサモサして口当たりがよくないです。 |
3.ファリーニャ・デ・マンジョーカをザーッと入れます。かき混ぜて油がなじみ、香ばしさが出たら出来上がり!! 塩気が足りないようなら、ここで塩をふります。 |
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![]() ●頭にある材料の写真に入れ損ねてしまったので、ここで単独に登場。 |
●.無くてもいいんですが、あればよりブラジルの味になるのがこのブラジル版クッキングソルト。これはSem
Pimentaで辛くないものです。 ●NOTE● ラベルの絵で分かるようにニンニクと玉ネギ、セロリの風味が入ってます。日本のクッキングソルトから思ったらかなりしょっぱいので使うときは加減してください。 |
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●.さあ食べよう。いっただきま〜す! 長男は大盛りを2杯おかわりしました。 ●NOTE● このアマゾンの味も、わが家では夏の定番メニューです。ファリーニャとピメンタを好みでかけますが、この2つを入れないとアマゾンの味にはなりません。二人とも辛いピメンタも大好き! |
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| 産地直送 MARINE GOURMET 便(^@^)/~ | |
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次男のこの夏の自由研究は、信州のおじいちゃんが作っているゴーヤです。 |
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| 息子に負けじと私が考えたのがこれ。ゴーヤを中華の人気料理「エビのマヨネーズ炒め」にアレンジしてみました。 ●ジンを使うのがコツです。エビのマヨネーズ炒めは、もとは香港のコックさんが発明したものですが、今では横浜中華街でも定番です。私は梅欄新館で食べたことがありますが美味しかったですよ。 |
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