●真ん中の料理が、旬のハマグリと菜花を活かした「はまぐりのサフラン風味二十穀米リゾット」。アルデンテのお米の硬さ、菜花のやわらかさ、オリーブの甘味、ハマグリの旨味、そしてサフランの香り。後引きのひと品です。
●左上はサイドディッシュ。ニンジンやオランダパプリカ、パセリの彩りも美しい「レンズ豆とクスクスの煮込み」です。最後に入れるクスクスが味にふくらみを加えています。
●真ん中上は、スウィート桜ティーを使った「桜のコンソメスープ」。一瞬合うのかな?と思われる桜風味とコンソメですが、これが以外にマッチ。梅酢に漬けられたスウィート桜ティーの酸味が、爽やかに効いています。
●右上はデザート。スープと同じスウィート桜ティーを使って作った「桜ぎゅうひ特選抹茶アイス添え」です。ぎゅうひの甘さと桜の香り、そして良質な抹茶の苦みと香りががマッチして、美味しいデザートになりました。「ぎゅうひは作れるものと思っていなかったし、あんみつにのってる小さな物だと思っていたので、こんなにたくさん食べられるだけでも幸せ!」という声。いかにも甘味好きの女性らしい感想ですね(笑)。しかもかんたんに作れちゃいますからね。おうちでも作って、堪能してください

■テーブルコーディネイトのポイント
大好きな桜色をふんだんに使ってコーディネイトしてみました。少し大正とは時代がずれますが、イメージしたのはお茶伊衛門のCMに出演している宮沢りえさん(笑)。左にある小袋は、今回のお土産の、二十穀米です。花は京翁桜。ソメイヨシノも咲きましたね。

MARINEGOURMET ■CAPINO
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