●左奥から「桜エビのスープ」。蛤のだしとナンプラーで味付けしてあります。スープが煮立ったところに桜エビを入れる、そして煮立ててすぐに溶き卵と、手際の良さが美味しさの秘訣です。これから桜エビの季節にピッタリの一品です。
●手前真ん中が「豚バラ肉の蓮の葉むし」味の決め手は老酒と紅南腐。お好みで、まわりにあるピーナッツやピーナッツバターをトッピングしていただきます。じっくり脂を落としながら蒸すので以外にさっぱりしています。今回、講座時間の関係上、少し蒸し時間が足りず、まわりの餅米のトロトロ感が出ないのが残念でした。お家で試されるときは1時間40分くらい蒸してください。
●その上が「青パパイヤのソムタム」です。ピーナッツの香ばしさとライムの爽やかさが、南国のエキゾチックな味を醸し出します。青パパイヤの替わりにキュウリでも美味しいですよ。
●一番右がデザートの「コリアンクレープナツメ餡と蓮の実餡」もちもちとしたクレープの食感、中華餡のコクが魅力的なデザートです。
■テーブルコーディネーションのポイント:
某コンビニエンスストアのお総菜コーナーのごとく、アジア各国のお料理を集めましたが。ちょこちょこと色んなお料理が並んだので、飲茶屋さんということにしました。李香蘭の歌声が流れてきそうな優しくちょっとけだるい春の様子をイメージして、暖色系でまとめました。看板の掛け軸は私の作品をプリントアウトして貼り込みました。ランチョンマットばかりでなく、お箸が入った袋も手作りです。
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