Mari Watercolor Cafeは、林 真理の透明水彩画によるフード・イラストレーション・ギャラリーです。
Welcome to Mari's food illustrations gallery. I hope you enjoy your visit.
  サイズの大きな水彩画の特別ギャラリーです
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2006年11月13日(月)〜19日(日)の、銀座「ふそうギャラリー」での初の個展には、
たくさんご来場、ご高覧いただき誠にありがとうございました。
●会期中のギャラリー、ご来場者の様子は、下記のページでご覧ください。
 ◆13〜14日  ◆15〜16日  ◆17〜18日  ◆19日

作品をご使用になりたい方、お問い合わせなどは、CONTACTよりご連絡ください。


   
●お菓子の四季●
quatre saisons de gateau
 
■Patisserir Mari(春のケーキショップ)
春の訪れをお祝いするのに、ケーキは欠かせない大事なアイテムですね。ケーキショップのショウウィンドウを眺めるだけでも華やいだ気持ちになれます。柔らかな日差しの中、シュガーアートに惹かれてお店に近づけば、サクサクのプロフィトロールに苺たっぷりのタルトフレーズやガトー・フレイズ。アップルタルトやヴィクトリアケーキ、ベイクドチーズケーキが並んでいます。大切な方のお祝いに、どのケーキを選びましょう? 427×574mm
  ■初夏のケーキショップ
キラキラ眩しい日差しと、涼しい乾いた風が初夏の特徴。そんな季節に食べたくなるのは、フルーツを使ったケーキですね。香り高いオレンジやピーチ。酸味が美味しい、ベリー葡萄をふんだんに使ったタルト。そして、こんがりとした焼き菓子や香ばしいキャラメルクリームのシフォンケーキも、会話が弾むお茶のお相手です。455×618mm

   
■初夏の焼き菓子ティーパーティー
お庭で採れたベリー類を使って焼いたお菓子で、ティーパーティです。チェリークラフティにレーズンとナッツいっぱいのパウンドケーキ、フレッシュプルーンのタルトと洋なしのタルト。スコーンの中にはブルーベリー。瓶詰めはチェリーと苺のコンポートです。420×597mm
   

 
■夏のティーパーティー
熱い日差しを浴びながら海辺のサマーハウスでガーデンパーティーはいかがでしょう? 用意したのはパンナコッタやムース、マチェドニア、そして冷たいミントアイス。フルーツを使ったデニッシュペストリーやトロピカルフルーツも、熱い夏には美味しいですね。お菓子に意外と合うのは、シャンパンやアニスの香りのリキュール。お酒も入って、リラックスした気分で、おしゃべりを楽しみましょう。462×574mm
  ■Thanksgiving Day(秋の感謝祭)
収穫の秋、本来の宗教的な意味はともかく、たくさんの親戚や友人達が集まっての食事会は本当に楽しいものです。世界のデザートを集めてみました。フランスのプディング。アメリカのシフォンケーキ、アップルパイ、ブラジルのパネトーネなどなど。温かい紅茶とどうぞ。また秋は、栗やリンゴなど果実とキノコの季節。ウラベニホテイシメジ、ムラサキシメジ、クリタケなど。475×640mm

 
■サンタクロースの贈り物
クリスマスシーズンには、いつも以上にパティシエが趣向を凝らし美味しく作った華やかなケーキが、ショーウィンドウに並びます。クリスマスには欠かせない苺ショートケーキをベースに作ったものから、チョコレートを贅沢に使ったビュッシュ・ド・ノエルやクラシックショコラなど。また、クリスマス色のベリー類をたっぷり乗せたタルトやシャルロットケーキもあります。バニラとラズベリーのムース仕立てのクリスマスケーキも美味しそうですし、どのお菓子でクリスマスディナーを締めくくるか、悩ましいところですね。耳を澄ましてみてください。鈴の音が聞こえてきましたよ。472×672mm
  ■St. Valentine's Day(バレンタインデー)
世界各地で男女の愛の誓いの日とされるバレンタインデーですが、もともとは、269年にローマ皇帝の迫害下で殉教した聖ヴァレンティヌス(テルミのバレンタイン)に由来する記念日です。けれども日本では、一年で一番チョコレートが売れるイベントになりました。ケーキショップやチョコレートショップは大忙しです。季節は冬ですから空は寒々しいのですが、柔らかな冬の陽が差し込むショップの中は、静かな活気に溢れています。どんな人がだれのために、どんなチョコレートを買っていくのでしょうか。
530×710mm

●料理&レストラン●
dish & restaurant
 
■Pizza Margarita(新作)
石窯で焼き上げるピザは、シンプルなピッツァ・マルゲリータが一番! なぜならピザドゥの香ばしい美味しさからチーズやトマト、バジルにオリーブオイルなど、素材の良さがはっきり分かるから。どれだけ良い新鮮素材がこの一枚に盛り込まれているか、素材も一緒に描きました。297×425mm
  ■Zuppa di pesce
今日は気の置けない仲間をよんでホームパーティー。メインディッシュは魚介類をふんだんに使ったトマトとサフラン味のスープ「Zuppa di pesce」。サイドディッシュはフレッシュなモッツァレラチーズと、トマトとバジルのサラダ。グリッシーニやパンも、もちろんワインもたっぷり用意しました。さぁ大いに食べ、飲み、語り合いましょう! 525×438mm
 
 
  ●風景(絵地図)●
landscape(illusuration map)
 
     
  ■タイムトリップ(マリンピア神戸壁画原画)
想像してみてください、いつも遊びに行く海辺の街が中世のヨーロッパにあったならと。想像してみてください、自分がもし一羽のカモメで自由に空を飛べたらと。そんな思いで、神戸のマリンピア神戸を描きました。街や畑には動物もたくさんいます。ゆっくりご覧になって、しばしタイムトリップとカモメの気分を味わってください。535×730mm
  ■ティーマップ(茶葉専門店Teejからの依頼)
紅茶とひとことで言っても様々です。茶葉を育て紅茶にするまでの時間、産地の気候などによって味や香りが変わってきますので、各地方特徴のある紅茶が生まれます。これは、インドとスリランカの紅茶の産地を楽しく書いた絵地図です。こんな感じでフランスやイタリアのチーズ、またはワインなど、今後描いていきたいと思っています。315×415mm
 
 
 
  ●猫●
cats
 
       
  ■地中海のある港町に世界のねこ46ぴきが集まりました(巨大絵本・完売)
猫好きな依頼者と私が色々打ち合わせを重ね、構想を練りできあがった見開き2ページだけの大型絵本です。地中海沿岸をイメージした港町で繰り広げられる様々な猫の闘争や駆け引き。または我関せずのマイペースな佇まい。その中に自分を見たりお気に入りの一匹を見つけることができるのではないでしょうか?背表紙には46匹全部の解説が書かれています。
725×517mm(リキテックス)
  ■(coming soon)  
 
 
  ●風景●
landscape
 
     
  ■オフショア・OFF SHORE(湘南の海)
ある晩秋、友人と海へ出かけて以来温めていた絵です。冷たい海へ、自然の誘いに乗るように波に向かう直前です。頭の中に描いていた画像をほぼ水彩紙の上に転写できたというところでしょうか?
あえて色数を抑えめにしてありますが、スパイス的にちょっとした意外な色が入っています。
380×280mm
  ■MARINE ISLAND(鵠沼海岸の夏)
江ノ島の姿をこんな風に見られる場所は鵠沼海岸。浜に打ち寄せる穏やかな波はサーフィン初心者にもやさしいようで、サーフィンをする友人の傍らで私は水彩画を描きます。

448×333mm
 
 
 
     
  ■niwa-coya「三月の庭」
仙川のカフェギャラリーniwa-coyaさんの「どなたでもウェルカム♪」といった感じのオープンな雰囲気と、3月頃の、空気の冷たさがやや緩んだけれど、まだ弱い陽差しの感じ…。
285×380mm
  文化学院
お茶の水にある想い出の学舎です。マロニエの並木道に蔦の絡まる年代物の校舎。寄る年波には逆らえず、ついに取り壊されて建て替えられることになりました。取り壊される前に取材して何枚かの絵にして残すことにしました。
190×250mm
 
 
 
     
  ■松代招魂社(夏休みの想い出)
信州松代町にある妻女山。第四次川中島合戦で上杉謙信が陣を布いたところとして有名ですが、本当は赤坂山という山で、本当の妻女山は、これより20分ほど登った古墳のある斎場山です。夏休みのある日、息子達と虫捕りに訪れました。
500×370mm
  ■雪の千曲川畔(冬休みの想い出)
信州松代の第四次川中島合戦で有名な妻女山の麓。雪の日の午後、千曲川へ遊びに行きました。東に白銀の四阿山、根子岳がそびえ、北には雪雲の中に戸隠連峰が隠れています。今日は北アルプスも見えません。寒いのでそろそろ帰ろうと土手を下ります。
285×380
mm
 
 
 
  ●人物●
people
 
     
  ■ゴール!・GOAL!
少年サッカーのゴールの喜び。
535×420mm
  ■アーリークロス!・EARLY CROSS!
夕日に向かってドリブル。アーリークロス!の声。
360×300mm
 
 
 
       
  ■サッカー少女
少年達を振り切って高速ドリブル。
385×300mm
     
 
 
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