T & T STUDIO

SUBARU R2
R2完成!

 最新作は、スバルR2です。マイナーチェンジしたので作りました。今回はフォレスターのように中を作らず、色もボール紙の色をそのまま使い、4cm幅とし、いつもより1cm幅を狭くしました。


 しかし、その分早く作業が進み、サンバーより早くできてしまいました。
2005.12.28

●タイヤを作るのに使ったもの。ハサミ、サークルカッター、カッター、円定規など。サークルカッターはまだ使いこなせていません。
 
●ラフスケッチです。紙に色や、パーツなどの配置を書き込み、それをもとに作ります。

●タイヤは、丸く切った紙を重ねて作ります。下はホイールキャップの部分です。模様が細かく難しいです。
 
●完成。直径15mmで作ってあります。これからシャフトを通す穴をあけてシャシーに付けます。

●ボディの線は細い水性ボールペンでかいています。色を塗らなかったので、ちょっと味気ないものになってしまいました。
 
●横の膨らんだところは、紙を重ねて表現しました。ミラー、アンテナ、ワイパーはペンで描かず、別パーツにします。

●ナンバープレートを付け完成。タイヤとボディのバランスがちょっと悪くなってしまいました。
 
●丸っこい車なので接着面をなめらかにしました。ルーフアタッチメントは、アクセサリカタログを参考にしました。今後、スキー板をのっけるつもりです。


●マイナーチェンジをして、フロントグリルのデザインが変わりました。より良くなった気がします。個人的には、前のウィングイメージの3つに分かれたフロントグリルは、個性的だったけど好きではありません。車は人の顔に見えるけど、口が3つに分かれて見えるのが違和感を感じるのかもしれないな。クリックで拡大。

 
●タイヤサイズが小さいのと、ホイールベースが広くなったことからミニバンみたいと弟にいわれました。次はよく考えて作ろう。

●ライトの線がおもいっきりずれてしまいました。リアルより、感じを出すといってもこれはよくないですね。


●自然吸気モデルなので、エアインタークーラーがありません。スバルのエンブレムが汚いなあ。もう少し上手く作ればよかった。


●ガラスの感じを出すため薄い水色のマーカーで塗りました。
 
●走ってきた感じの1枚。


●海岸の近くのダートに来ました。小さい車ですがよく走ります。前に大人4人でこの車に窮屈そうに乗ってたのを見たことがあります。彼女とふたりがいいのかな。クリックで拡大します。

 
●木陰でひと休み。R2はよく見ますね。買い物車として使っているようです。街乗りには良い車です。

ルーフアタッチメントは2枚の紙の細い板で作ります。
 


●スキー板をのせ、雪の中で撮りたいですね。光の具合で飛んでしまうかもしれませんが。


●太陽とR2。ソーラーで走るR2が出てほしいです。

 
●今度はもうちょっとしっかりリアルに内装まで作りたいですね。

●スキー板とスノボーをのっけてみました。アタッチメントは黒い紙を棒にして二つ重ねました。クリックで拡大。
 
●靴を留める金具も取り付けました。雪が降ったら雪の上で撮ろう。クリックで拡大。
 

■T & T STUDIO CAPINO  08.04.2003(C)CAPINO in Tokyo Japan
TO PAGE TOP