| T & T STUDIO |
| 第15回太陽電池工作コンクール授賞式 |
| Award ceremony | ||
| 審査員長特別賞受賞 長男が、新エネルギー・産業技術開発機構(NEDO)が主催する「第15回太陽電池工作コンクール」に、夏休みを利用して作った工作を応募しました。 企画書提出から始まり、1次審査、2次審査とあるのですが、それらを通過し、「審査員長特別賞」をいただきました。年末に開かれた表彰式に招待されたので、竹橋にある「KKRホテル東京」まで出かけました。 430余り応募の中から授賞式に招待されたのは14名。その中のひとりになれたのは喜ばしいことで、何より彼のアイディアと長い努力を認めていただけたのが、なにより嬉しいことでした。 |
|
主催の方々のお話の中に、「小学生の頭の柔らかさに感心し惹かれた」というような言葉がありました。残念ながら、お世辞にも子供がのびのびと育って行くのに良い環境と言えない昨今、せっかく生まれてくる柔らかで豊かな発想を潰さず育てることが、今を生きる大人の責任であり、大事な仕事だと実感しました。 彼のアイディアや作品の構造を説明されても100%は理解できないメカ音痴な私ですが、色々な形で、できる限りたくさんの大切な芽を育てていきたいと思います。 |
![]() ●授賞式が始まる前に記念撮影。後ろは、これからいただく「盾」です。サッカーで、チームで楯やトロフィーをもらったことはあるけど単独でいただくのは初めてだね。 |
![]() ●だんだん受賞者が集まってきました。日本全国から応募があるので、遠くは山口県から来ています。科学好き、工作好きの子どもたちはたくさんいるんですね。 |
|
![]() ●主催者の方々のお話です。国内外で重要な役割をされている方々が貴重な時間の中、審査やお話で子供達を応援してくださるのはありがたいことです。 |
![]() ●現在の太陽エネルギーの実体、どれだけ大切で今後地球で 役立つエネルギーかを、解り易くお話してくださいました。ご挨拶だけではない、もっと聞いていたくなるほど興味深いお話でした。 |
|
![]() ●表彰の始まりです。盾と賞状、商品の図書券をいただきます。 |
![]() ●表彰が終わって記念撮影です。個人で受賞もあれば、おじいちゃんも含むファミリーで受賞された方もいます。みんな嬉しそうです。 |
|
![]() ●嬉そう。でもこの後の懇親会のお料理を楽しみにしてるのかも?(笑) |
![]() ●HPに他の作品を載せているので、父さんにURLカードを作ってもらいました。カードをさしあげたところ、なんと理事を始めエライ方々から名刺をいただいてしまいました! 小学生が名刺を持ってる! ベンチャー企業の社長みたいと驚かれました(笑)。 |
|
![]() ●だいそれた名刺交換のあと、彼は空腹を満たしに料理の近くへ。ホタテの貝柱ベーコン巻きと鮭のムニエルが美味しかったそうです。 |
![]() ●お料理もしっかり堪能。撮影に忙しいはずの私もちゃっかりしっかりいただきました。美味しかったー。 |
|
![]() ●このあと1作品ずつ講評してくださる太陽エネルギーの先生のお話。ここでまた無限でクリーンな太陽エネルギーの素晴らしさを実感しました。 |
![]() ●同じ6年生の彼女はなんと3年連続の受賞! 太陽並みのエネルギー。素晴らしいです。 |
|
![]() ●司会のお姉さんがひとりひとりインタビューします。ここまで来る子どもたちだけあって、みんなしっかりした受け答え。 |
![]() ●水戸の5年生の女の子が作った「ベランダお掃除ROBO!!」はすぐにでも実用化、商品になると大絶賛。私も欲しいです(笑)。 |
|
![]() ●またまた名刺交換をしてくださいました。海外に太陽エネルギーなどの教育、指導をされに行く先生です。なのに「太陽エネルギー、太陽電池について解らないことあったら電話してね」とびっくりするぐらい気さくで素晴らしい方でした。 |
![]() ●珍しい(?)「名刺持ち小学生」に主催の方々が集まってくださいました。「いっぱい持ってきてよかったー」だって。お父さんに感謝してね(笑)。この募集をネットで見つけてきたのもお父さんでした。 |
![]() ●作品の前で記念撮影。彼の作品は、物語性やアイデア、工作を通じてのコミュニケーションや環境への配慮などが評価されたようです。 |
![]() ●親切な方が撮ってくださいました。私は背景の絵を描くとき、ちょこっとだけアドバイス。ほかは「へぇーへぇー」だけでした…(笑)。 なお、後日作品が戻ってきたので、小学校でも授賞式を行っていただきました。これを励みに、またなにかにチャレンジして欲しいですね。 |
|
|
||
| ▲TO PAGE TOP | ||
| ■T & T STUDIO 08.04.2003(C)CAPINO in Tokyo Japan |