| T & T STUDIO |
| 大河の豆劇場「飯縄山の動物たち」制作過程 |
| Making | ||
| 柔らか頭と根気の勝利? 長男が、新エネルギー・産業技術開発機構(NEDO)が主催する「第15回太陽電池工作コンクール」に、夏休みを利用して作った工作を応募しました。 これは、その制作過程です。コンクールに出したのは6年生の時ですが、この作品の原型を作ったのは5年生の夏休みでした。 |
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思った通りに動かず、何度も失敗して悪戦苦闘していました。一時はこれはできないかなと思われましたが、改良に改良を重ねて、やっと完成しました。コンクールには、これを太陽電池で動く様にし、更に動物や蜂などを作り直して出品しました。では、その制作過程をご覧ください。 |
![]() ●色々なパーツ。まず背景の飯縄山の絵を描きました。飯縄山は、冬季オリンピックが開かれた長野市の最高峰で、市民に親しまれています。 |
![]() ●グランパからもらったワインの箱に、扉を漬けているところです。危ないなあ。ふたりともよそ見しちゃだめ! 電動ドリルで穴を開けるところはお父さんにやってもらいました。 |
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![]() ●左は、熊が木に登り、蜂が逃げまどう仕組みです。蜂が回転するギアも自分で作りましたこれが、なかなか上手くいきませんでした。 |
![]() ●熊が木に登る仕掛けを、裏から見たところ。プーリーを組み合わせて減速させています。右下は、おもちゃのボートのクランクを再利用して動物を動かす仕掛けです。クリックで拡大。CLICK! |
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![]() ●大木と熊の仕掛けを入れます。上の狭い空間に、色々詰め込むのが大変でした。木を地面に付けず、上の板に付けたところがミソなんだそうです。これを思いつくまで苦労したそうです。 |
![]() ●最後に地面と動物たちのパーツを入れます。組み立て、分解できるところが、修理もし易いと自慢なんだそうです。 |
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![]() ●最後に熊をフックにひっかけ、木の枝の股に蜂の巣を挟みます。熊が回って蜂の巣を狙います。上手くいくと蜂の巣が落ちます。失敗して熊が落ちるときもあります(笑)。 |
![]() ●これで完成。あとはスイッチを入れるだけです。上手く動くでしょうか(笑)。クリックすると大きくなります。CLICK! |
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![]() ●扉を閉じると、こんな感じです。フランスワインの空き箱です。 |
●春休みに、この工作が動くムービーを撮ってアップしたいと思います。お楽しみに。 | |
| 授賞式と受賞パーティー Award ceremony | ||
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| ■T & T STUDIO 08.04.2003(C)CAPINO in Tokyo Japan |