バイバートボックス
制作過程
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100均ショップで電子レンジ用容器を購入。 サイズは20×11×7.5センチ。 スリットはないけど上蓋付き。 スノコは2層式の仕切に使えそうです。 |
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容器にドリルで穴をあけます。 いきなり大きい穴を空けようとすると滑るので、下穴として1.5ミリの穴をあけました。 最初は整然と穴をあけるためマーキングをしてましたが、途中で面倒になり適当にあけてしまいました(苦笑)。 |
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上蓋に穴をあけると卵の上に砂などのゴミが入りそう・・・。 でもMさんから教えて頂いたJFFのボックスや他サイトのボックスにも上には穴があいてます。絶えず新鮮な水を供給するために必要なのかもしれませんね。 この頃には下穴も面倒になり、いきなり4ミリチャックで穴あけ。 力を入れすぎると割れるかもしれません。私も数カ所にヒビが入りました。 穴あけ作業だけで40分かかりました。けっこう飽きますよ〜。 |
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スノコを仕切板として針金で取り付けます。 ただ、このスノコのスリット幅は3.5ミリ。孵化した稚魚は下室へ移動できるのでしょうか? ボックスの制作で一番知りたい情報が適正なスリット幅なんですけど、どこのサイトにも明記されていません。 養魚場に問い合わせたところ「卵の直径は5ミリ以上あるから4〜5ミリ幅でいいんじゃないかな」という回答・・・。 |
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完成?・・・。約1時間かかりました。 上室の壁穴は直径4ミリ。下室の壁穴は直径5ミリにしてみました。 ボックスの底には穴をあけませんでしたが、あけた方がいいのかなぁ? |
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穴の数も少なすぎるかな? スリットに比べると水の通りが悪そうですね・・・。 |
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材料費100円のボックスです。 上蓋・仕切板がついているプラボックスを利用しましたが、穴あけはけっこう大変、というか飽きます。 電気ドリルを持っていない人にはキツイかもしれません。 最初からスリットの入ったボックスは上蓋がないし仕切板(スノコ)もありませんでした。 蓋・仕切板を加工するのと、どっちが楽なんでしょうかねぇ・・・。 |