Down Vest
軽量化への道 アクセサリー編

Patagonia  M's Down Sweater Vest

07モデルのシェルは中身のダウンが透けるほど薄い10デニール・ミニリップストップ・ナイロンだが、デリュージR DWR(耐久性撥水)加工が施され、耐風性と耐水性を備えた上に耐裂性にも優れているらしい。
インサレーションに800フィルパワー・グースダウンが詰め込まれ重量は公称198 g。今期のモデルはシェルが22デニールになったので249g。で、あわてて07モデルを探しまくったのだ。
モンベルの「ダウン・インナー・ジャケット」は200g。ほぼ同じ重量だから、当然袖のないベストの方がロフトを感じる。「着ていることを感じさせないほどの軽さ」という謳い文句はウソじゃないな。メッチャ軽いよん♪

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ポケットに本体を押し込んでジッパーを締めると写真のような姿になる。
生地が薄いからジッパー噛みに注意しないとな。
カラビナループも付いてまっす。

沢泊まりの夜に重宝するウォームアップウェア。仲間内ではモンベルの「ダウン・インナー・ジャケット」が軽さ(200g)・価格(12800円)の面で評価が高い。私はパタゴニアのマイクロ・パフを使っていたが、ふと思った・・・袖はいらないんじゃないか?と。
陽が谿に差し込むまでの肌寒いとき、レインジャケットのインナーにインサレーションを着れば温かいのに、袖口が水に浸かることが多いから着ることをためらっていた。ベストなら気兼ねなく着れそうでしょ。袖がない分軽くコンパクトになるだろうしね。

軽量するとメーカー値より若干少ない193g。

ダウン製品は公称より軽いと損した気分になるな。

マイクロ・パフ・プルオーバー(360g)と並べてみた。
容量の差はあまりないなー、ちょっと残念。マイクロ・パフはプルオーバーだからジッパーが短いからね。
シュラフもそうだけど、ジッパーの有無や長さで収納サイズに大きく差がでるのだ。