Head Lamp
軽量化への道 アクセサリー編

スペックは
白色LED3灯および赤色LED1灯を備え、白色LEDはエコノミーモードと最大モードがあり、最大照射距離は約19m。白色LEDと赤色LEDの点滅モードへの切り替えも可能。
CR2032リチウムコイン電池2枚を電源とし、照射時間は最大約45時間。
防水性は水深1m防水レベル。

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ケースは開閉が容易で防水性もそこそこありそう。
ベルトループもついている。

ケースの重量は18gだ。

ランプ本体のスイッチは誤操作防ロックがあるので、ケースを使わずに裸で持てば18g軽くなるな。

と、ここまで書くと使えそうな気がするでしょ?
でもねー、取り扱い説明書の連続照射時間と照射距離を見るとかなり不安・・・最大モードで使い始めの照射距離が19mあるのに、10時間後は5m。エコノミーモードでも10時間後の照射距離は5mしかないんだよね。連泊したら蛍の光状態だろーなぁ。
昨年の南アの緊急避難でランプの重要性を再認識した後だけに、同行者がいる場合はまだしもソロでオーバーナイトするときには正直持って行く気がしないっす。ま、いつも山行するときは予備のライトを持って行ってたから、エマージェンシー用として役に立つかもしれないけど。
信頼性と軽量化のバランスって難しい。同行者がいて比較的安全な場所で幕営するときに試してみますわ。

オールコンディションで使えるヘッドランプでは最軽量であろうペツルのイーライトを購入してみた。雨に耐えるだけの防水性は持ち合わせ、マイナス30℃から60℃の気温で使用可能だ。

ストラップは取り外し可能でクリップシステムで帽子や衣類、ショルダーなどに取り付けできる。
首振りは自由度が高く、光源は360°回転可能だ。

重量はメーカー値どおり電池込みで27g。