●生態
オオムカデ科のオアズムカデやアカズムカデ、トビズムカデは毒性が強い。体長70〜100oで山林に生息している。一対の毒牙を持ち、かまれると激しい痛みが走る。毒性も強く、腫れやリンパ管炎、リンパ節炎などの症状が現れ、重症の場合は壊疽を起こすこともある。

●予防法
主に夜行性なので野営したときなど注意が必要です。テントの出入り口をしっかり閉めてください。もし進入してきた場合は絶対に手で触れないように。靴の中や荷物の中に進入することもありますから、入り込んでいないかチェックもしてください。

●対処法
刺されてしまった場合は抗ヒスタミン剤含有のステロイド軟膏を塗りましょう。痛みや腫れがひどければ冷やすと楽になるそうです。

遭遇度 ★★
危険度 ★★
不快度 ★★★★

ムカデ