雪シロ明けは?

6月7日(土)

新潟の渓へ


今日は新潟で尺狙い。去年も尺をとった清津川の支流へカモノハシさんと出陣。5:00に現地に着くと一番乗りでした。事前情報では雪シロもとれて絶好の状況(喜)。今日こそ獲ったるで〜!

入渓点


車止めから谷を下るとダムのバックウォーター。
ここから遡行スタート。

ここには大きな魚が溜まっているのですが、今日はライズがないのでルアーをやってみました。ディープタイプミノーで探りを入れましたが数投で2個をロスト(泣)。しかもノーバイト。慣れないことするもんじゃないですな。


渓はV字狭で河原がありません。

水量は多めでかなり冷たい。水温を計測すると7℃。
やばいじゃん、雪シロ収まってないかも?


開始30分でカモノハシさんが1匹目をヒット。浅い岸際で出しました。ハッチはまだないので深いポイントでは出そうもありません。深淵の底には良型の姿も見えますがドライには無反応。ここはまだ早春の様相ですね。

淵が連続する区間。

淵尻を中心に何度も流しましたが反応がありません。

遡行1時間30分で私はボウズ。カモノハシさんも最初の1匹から無反応。この渓でこんなことは初めてです。
ここで源頭の山並みを眺めるとまだ雪が...。こりゃあ雪シロが残ってるんでしょうか?

先へ進むと脱渓点まで1日コース。この渓をあきらめて戻りました。


他の支流筋は既に人が入っているため本流清津川へ移動しました。こちらは人がいっぱいです。

本流は広い。どうやって釣ったらいいのかわかりません。

>BOSS
「テキトーに投げてタラタラ流せばいいの?」

>カモノハシ
「違います」


タルミを叩くとイワナが出ます。流芯からはヤマメ。二人ともさい先良くヒットしましたが後が続きません。渓相も延々と同じでダレてしまったので12:00で終了。水系を替えて魚野川の支流へ移動です。

清津本流に比べると水が綺麗です。

反応も飽きない程度にポツポツ。でも魚が小さい。
こちらも先行者がいっぱいいたからなあ。
ハッチでもあれば状況も好転するのでしょうが、今日は羽虫が少なかった。
ここは2:00で納竿しました。


本命の沢は低水温...筋が異なるだけで状況がぜんぜん違うのですねえ。まだ2〜3週早かったようです。新潟の渓は春が訪れたばかりでした。





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