| スランバージャック | ビヴィシェルター | 1人用シェルター。軽量でツェルトよりかっこいい。 | |
| マウンテンハードウェア | バンカー1 | 1人用4シーズンテント。 | |
| モス | フープドアウトランド | 1人用4シーズンテント。とにかく美しいテントだが仕舞寸が大きい。 | |
| デイナデザイン | ATarp | 2人用3シーズンテント。源流釣行にはこれ。 | |
| ノースフェイス | マウンテン24 | 2人用4シーズンテント。3.8sと重い。日本の山にはオーバースペック。 | |
| モス | ビッグディッパー | 4人用4シーズンテント。もっともお気に入りのテント。 | |
| コールマン | スリーポールドーム | 6人用3シーズンテント。浜辺用に購入したがダメなテントですね。 |

TENT

DANA DESIGN / ATarp
木の幹やトレッキングポールで設営する1.82sの軽量テント。
タープや本体の単体使用もでる、源流釣行にピッタリのテントです。
私の愛用品の数々です。機能はもちろんデザインやメーカーの歴史にもこだわって厳選したギアです。
BACK PACK

DANA DESIGN / Humbug Spire
| 私の釣行スタイルは登山道を歩いて河原で着替えるといったもの。したがってウェーダー、シューズ、レインジャケット、食料などをパッキングします。入渓後も背負ったまま遡行。そうなると使いやすいのが30〜40リットルのザック。私が愛用しているのはデイナのHumbugSpireです。デイナはメキシコ生産になってから若干品質が落ちたような気がしますが、まだまだ一流品であることは間違いありません。良いザックは背中に吸い付くような感じで、背負っていることがまったく苦になりませんね。 |
| オスプレー | 14リットル | 最小限の荷物のときに。 | |
| パタゴニア | 22リットル | タウンユースしてます。 | |
| グレゴリー | 29リットル | グレゴリーは大型は良いけど小型はイマイチかな。 | |
| デイナデザイン | 36リットル | 釣りのときいつも背負っています。 | |
| アークテリクス | 49リットル | ロールトップの斬新なザック。 | |
| アークテリクス | 60リットル | 山行で一番使うザック。完成度は高い。 | |
| ノースフェイス | 75リットル | テント泊の縦走にはこれ。 | |
| ロウアルパイン | 90+15リットル | 足腰が衰えた今、こんなの背負って歩けません。 |
| ノースやグレゴリーといった過去のトップブランドが、ライセンス製品の品質の悪さでブランドイメージを落としている今、信頼できるザックといえばデイナデザイン、オスプレー、アークテリクスといったところでしょうか。デイナはザックの王様として君臨しているブランドです。オスプレーやアークテリクスは斬新なアイデアと機能・デザインの良さで瞬く間にザック界を席巻した新進ブランドです。ノースやグレゴリーもUS企画の商品は未だに良く出来ています。アウトドアブランドの雄パタゴニアは、ザックだけはイマイチですね。あと、ロウアルパインのザックはコストパフォーマンスに優れた商品で私も所有しています。アメリカの学生パッカーはロウを背負ってる人が多いですね。あと注目すべきブランドがワークスかな。デイナを創立したデイナ・グリーソンが起こしたブランドですから悪いはずがありません。私が今一番欲しいザックです。ブラックダイアモンドのザックもよく出来てますが、機能重視でデザインが悪い。まあクライミングメーカーだからな。なお、前記はあくまでも私の好みによる寸評ですからあまり信用しないでね。 |
| 数多くあるテントの中から自分の山行スタイルにあった一品を選ぶのは意外に難しい。重量や収納サイズはもちろん、素材の防水性、居住性、耐風性、設営のしやすさなどをチェック。さらに私の場合は容姿の美しさとにとてもこだわり、他人があまり持っていないものを選びますから大変です。以下は私が厳選して愛用しているテントです。 |
SLEEPING BAG
| 渓流で使い勝手が良いシュラフは軽量コンパクトであることが第一です。さらに、タープの下で寝ることも考慮して、表面素材が透湿防水素材であればベストです。また、河原で快適な睡眠を得るためにはマットも必需ですね。 |
| 私が源流釣行で愛用しているシュラフは英国M.E.社の傑作デューライン。総重量750gと超軽量で収納サイズが13o×23oのダウンシュラフです。表面素材も耐風性に優れた透湿防水素材なので、シュラフカバーが必要ありません。荷を極限まで減らしたいクライミングや沢登り用として絶大な支持を受けている逸品。 マットといえば米国カスケードデザイン社のサーマレストしかありません。超軽量コンパクトなエアーマットで収納サイズは9o×27o。登山用品店にサーマレストと他社類似商品の断面見本がありましたが、内部のダイカットフォームの作りがぜんぜん違いました。 |
M.E./ Dewline Thermarest / Ultralight2/3
