Fishing Gear

愛用のフィッシングギア

VEST & WEEDING SHOES / Patagonia

パタゴニアの信奉者を「パタゴニアラー」という(本当かよ?)らしいが、私も熱狂的な信奉者の一人です。アウトドアフリークにとっては斬新なアイデアと機能性、デザイン、そして理念においても最高のブランドではないでしょうか。アメリカでのステータスはものすごいです。私が若いころは入手が難しかったせいもあり憧れのブランドでした。今でもカタログを見ただけで企業理念が伝わってきます。そういった訳で、フライマンのシンボル「フィッシングベスト」はパタゴニア以外に考えられない私です。ちなみにポケットの長いフラップやダブルジッパーはパタゴニアの発案によるものなんですよ。
CAP / Filson

急に雨が降るとコットンキャップではつらいですよね。でもゴアテックスなどのシンセティックは光沢があって好きになれません。そこで私が選んだのがフィルソンのオイル引きのキャップ。フライ用につばを大きくしてあるのもグッドです。
CLIMBING GEAR

これも私にはフィッシングギアなのです。今ではハーケンを打つような遡行はやらなくなりましたが、安全確保のために持っていきます。登攀よりも入渓の下降で使うことが多いですね。
KNIVES & COMPUS / Spyderco & Suunto

ナイフはスパイダルコのハーフセレーションを愛用しています。ロープを切るにはセレーション(波刃)が必要なので、ストレートブレードとのコンビはとっても重宝しています。
コンパスといえばシルバ(スウェーデン)かスント(フィンランド)です。日本では圧倒的にシルバを持っている人のほうが多いので、かぶり(同じものを持つ)を嫌う私はスントを使ってます。2万5000分の1地図を読む力を養うと、地形が手にとるようにわかるようですが、私にはそこまでの読図力はありません。
COOKER / Snow Peak

河原でのコーヒータイムは釣り人のささやかな悦びですね。クッカーはチタン製が軽い。最近のストーブはガスでも2500Kal/hの出力があります。

BACK

BAG / Double Haul / Patagonia

夏にベストを着用しないで釣りをするためのアイテム。さすがはパタゴニア、釣りのメーカーが造ったチェストパックとは機能が違う。他のワンショルダーモデルで培ったフィット感は抜群で、フロントは収納しやすいポケット&パーテーション。背面パックはレインウェアと食料を収納するのにジャストサイズ。ストラップも装備され、ロッドチューブも装着可能。夏の釣り上がりにはこれでしょう。