'08 奥只見山菜ツアー
5月24日(土)−25日(日)

もう食えねぇっす。げふー!
今年も山菜の宝庫「奥只見袖沢」へ。もう5年連続だな。
神奈川5人衆(I会長、Rockyさん、K海さん、師範、BOSS)と福島組(yonpapaさん、卍丸)の総勢7人で突入なのだ。
関越道「小出IC」近くの道の駅で福島組と合流。コンビニで行動食や酒を買い足し、ダム近くの駐車場で共同装備を振り分けパッキング。
と、そのとき・・・卍が「シュラフ持ってきてないけど大丈夫かな?」・・・おい、雪渓のわきで寝るんだぞ。大丈夫なワケないだろ!
ぜひともシュラフカバーだけで寝て欲しかった(喜)のだが、K海さんの予備を借りて難を逃れてしまった。ネタが一つ減って残念だ〜。
6:00 出発するどぉ〜!
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残雪は例年並みかな? 宴会グッズを詰め込み70Lクラスのザックがパンパンだ。重いよぅ・・・。 K海さんは酒を5L以上背負ってま(喜) 右はオスプレー兄弟(師範、卍) 25kgを超すと軽量モデル「イーサー」のヒップベルトでは支えきれないようだ。アルゴンのベルトがかなりいい感じなので、師範もベルトの交換を検討中。 |
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今年は雪が消えているのに山菜の出が遅いみたい。このところ気温があがらなかったせいかな?
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赤コゴミ(左)は手前にあるので毎年伸び気味なのだが、今年はまだ巻いた状態。 おひたしはコゴミ(クサソテツ)のほうが香りとヌメリが出て美味しいが、油を使った料理は赤コゴミに軍配が上がるかな。天ぷらは赤のほうが好き。 yonpapaさんにハンゴンソウ(右)を教わる。茎を折るといかにも山菜らしい香りがする。 これは美味そうだなぁ(喜) |
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山の達人yonpapaさんの知識は凄い!
山菜からキノコ、樹木から山野草まで通じている。花の名前訊かれたら全部答えてたもんねー(驚)
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I会長がトゲを恐れずに木を寄せていた。で、K海さんが新芽を採る。 ハリギリだ。福島ではエンタラと呼ぶらしい。天ぷらが美味いよね〜。 何回も来てると木の場所を覚えちゃうから収穫が楽チンなのだ。 |
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最近登山の魅力に取り憑かれたRockyさんはピッケルを購入。でもね、雪山で使うよりも山菜採りの道具として買ったみたい(喜) 左は「山男の魂」とも呼ばれるピッケルを使って木の芽(ミツバアケビの蔓)を採る図。 ウド掘りでも大活躍。シュピッツェを土壁にブッ刺して斜面を登り、ピックで掘ってブレードで刈っていた。山屋さんが見たら怒りそうな使い方だ(喜) ぼちぼち雪渓も現れるが、この辺りは斜度もなく楽勝だ。 |
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テン場に到着なのだ
山菜を拾いながら歩いて2時間くらいかな?・・・幕営適地を発見。
今年は雨が降りそうなので、去年よりずっと手前で幕営なのだ。
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テント7張りとタープがレイアウトできるのはここだけだろう。 午後からは雨が降る予報なので、最初にタープ?を張った。 そう、農ポリだよん。前回の渓泊まりでは風が強くて張ることもままならなかったが、無風の今日なら雨避けになる。かな?(汗) コイツなら下で焚き火をやっても穴あきや臭いを気にしないでいいからね。雨もそこそこ降りそうだし、検証するにはいい機会かも。 |
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農ポリタープの周りにテントを設営するが、今年はブユが多くてまいった。 私はシェルターで雨と虫に挑むぞ〜(汗) 雨の巻き込み・跳ね上げを避けるため、そしてブユの浸入を防ぐため、思いっきり低く張った。 コイツも雨で使うのは初めて。目止めが効いていれば上からの濡れはないだろうから、グラウンドの水浮きにどう対処するかテストできるね。 |
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食材の調達だぁ!
設営を終え、yonpapaさんはテン場の前でイワナ釣り。他の6人はサブザックを背負って奥まで歩き、山菜採り&釣り。
今年は残雪が多くなかったので、雪渓の確保用に買ったスノーアンカーをテン場に置いてしまったのだが(アルミスコップは車中だぁ)・・・後々後悔することになった(汗)
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袖沢本流は雪シロがゴンゴン。フライは絶望だ。私は今年も釣り道具持ってきてましぇーん。 そもそも神奈川組は雪シロの渓に馴染みがないので、この状況での釣り方がわからないのだ。 yonpapaさんは「餌をとりやすいところに溜まる」と言ってたとおり、同じポイントから次々と良型を抜いていた。 |
| yonpapaさんと別れ奥へ進むと・・・ど〜ん!! 行く手を塞ぐデブリの登場だぁ。 残雪が少ないと判断したんだけど、この区間は毎年同じように雪渓があるんだね(汗) 滑ったら止まらないから、傾斜のキツイとこでは確保したかったのに・・・スノーピックはテン場だよー・・・。 |
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アイゼンを装着して突破をはかる!
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先頭はピッケルを持つRockyさん。6本爪のI会長が続き、その後はフルアイゼンの私が二人の踏み跡に蹴り込んで踏み固める。 そして、後続(4本爪)の3人がステップを忠実になぞる。 |
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メンバーの中で一番雪渓を歩いているK海さんの腰が引け始めた。 雪渓の怖さも一番知ってるからね。アイゼンも4本爪だし。 で、ピッケルを突き刺してフィックスザイルをとった。 スノーアンカーがあれば2点で確保できたんだけど・・・滑ったら止められるかなぁ・・・(大汗) |
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| 落ちたらこの流れだからね。 水勢も強いし水温も低いから、あがってこれないだろう。 いつもの渓遊びで沈したら、手を貸す前にシャッターを切って大笑いなのだが、ここは洒落にならんぞな・・・。 来年は安全対策を徹底しないとな(反省) |
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20mを4ピッチで最大の難関を突破!
アイゼンは6本爪と4本爪でグリップに大きな違いが出ましたねー。
極太山菜エリアに到着したぞ〜!
テン場から2時間。取水堰を過ぎると林道から雪が消え、極太山菜エリアに到着。手前と奥でこんなに太さが違うのは何故なんだろ?
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カタクリの群生。 2枚葉になって花をつけるまで7年かかるらしい。 だから、採ってはいけないような言われ方をされている山野草だが、10000株はある(大袈裟か?)から、少しくらい採って食べちゃいけないのかな? もりもり食べるような山菜じゃないだろうし・・・。酢の物が美味いらしいので、来年はちょこっと頂戴してみっかな。 |
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| フキノトウ 雪渓のキワにはまん丸の蕾がゴロゴロ。ほろ苦さは味噌と相性がいい。 |
ヨブスマソウ (ポンナ) 葉が開ききっていない良品ばかりだ。今年は出が遅いんだね。 |
コゴミ (クサソテツ) ここのコゴミはとにかく太い。天ぷらにすると歯ごたえも楽しめまっす。 |
山ウド 掘り下げてたら、下から別の芽が・・・全部真っ白の極上品をゲット! |
ヤマブキショウマ 雑草のごとく斜面に生えている。これも葉が開く前が美味いらしい。 |
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ユキザサ?らしき葉を発見!(左) 根を掘り出してみると図鑑のように地下茎が横に伸びている。テン場に戻ったらyonpapaさんに判別してもらおう! 右はホウチャクソウ(毒草)の根。放射状に根が張っている。 |
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他にはウルイ、アイコ(ミヤマイラクサ)などを摘んだ。
私はコシアブラご飯を作る係なので、コシアブラを探しまくったが今年はまだ芽が出てなかったっす。
んで、せめて珍しい山菜を採ろうと、師範と手分けをして山側の斜面を登った・・・狙いはシオデやアマドコロだ!
と、勇んでみたものの珍しい山菜はゲットできず・・・残念。
| イワナ釣りに燃えていた卍は想像を遙かに超えた雪シロに意気消沈(喜) 同じくテンカラで勝負に挑もうとしていたRockyさんもちょこっと振っただけで納竿。 奥に入ったメンバーは丸ボウズだぁ〜。タンパク質はyonpapaさんに期待しよう(願) イワナのない宴会も寂しいが、コシアブラご飯を作れないのも痛い。てな話しをしながらテン場に戻っていると、卍がコシアブラハンターに豹変した。本気の卍は見逃さないぞ! 見事に夕飯分をゲットしたのだ(喜) |
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16:00 テン場に戻って宴会だぁ!
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さすがはyonpapaさん、焚き火から煙が立ちのぼっている。我々の姿を見るなり、網の上に自家製イワナの干物を並べてくれた。これはありがたい。出発前に冷やしておいたビールに手をのばすメンバーたち。 yonpapaさんは我々の釣果(ボウズ)を聞いてビックリしてました。2カ所のポイントで8寸級を5匹釣ったそうな・・・。 我々もキープするだろうからって、そこで納竿したそうです・・・面目ない(涙) |
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収穫した山菜を広げていると、雨が降り始めた。行動中に濡れなくて良かったぁ。
怪しい山菜が混ざってないかyonpapaさんにチェックしてもらい(ユキザサは真性でした!)、酒のつまみになりそうなモノから調理にとりかかる。
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素材は一級品。 あとは調理の腕だな?! |
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| 今回私は大忙しだぁ・・・おひたしの係だったので、次から次と山菜を湯に通して水にさらし味付け。 ご飯を炊いてコシアブラご飯も作ったしね。んで、料理の写真を撮るひまが無かったっす。 超豪華な宴会の様子はyonpapaさん、卍丸のトコをご覧くだされ。 (yonpapaさん、右の画像お借りしましたー) |
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記憶してるメニューだけでも
イワナの干物、イワナの刺身、イワナのアラとウルイの汁もの、てんぷら(ウド、ハリギリ、フキノトウなど)、おひたし(キノメ、ハンゴンソウ、ユキザサ)、コゴミの胡麻和え&ピーナツ和え、熊笹の筍の梅肉味噌和え、フキみそ、ポンナのわさびマヨ和え、豚バラとミズナの煮付け、師範特製和風鍋&洋風鍋、コシアブラご飯、などなど。いったい何品目だぁ?(喜)
他にもウドのきんぴらや酢みそ和えの準備をしてたんだけど、もう食えねぇっす。げふー!
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おなかがいっぱいになって酒がまわると徹夜組のアタマが垂れてきたぞ。 でもね、食い意地が張った連中なので、次の料理ができるとパッと目を覚ますのだ(喜) 山菜は旬しか食べれないから、食べ逃したら後悔するもんね〜。 |
| テン場が闇に包まれると次第に雨が強くなってきた。 けっして大きな焚き火ではないけど、熾がしっかりしていれば消えることはない。 我々7人もタープの下で気兼ねなく宴会を楽しめた。 今回の農ポリタープは4×3.6m。ビシッと張れば雨はまったく問題ないや。 風さえなければ源流で重宝しそう。 え?風が強かったら?・・・どしゃぶり隊のようにカッパを着て飯を作るしかないねぇ・・・。 |
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食後のまったりとした時間を愉しんでいると、猛烈な眠気に襲われた。徹夜で疲労したことはもちろんだが、無事に雪渓を越せた安堵感で緊張が緩んだのだろう。明日はもう難所はないから。
で、一番早くシュラフに潜り込んだのだが・・・シェルターの私は深夜に雨と戦わなくてはならないかもしれないのよね〜。
翌朝
早朝に叩きつけるような雨が降った。シェルターを出来る限り低く張ったので跳ね上げはない。メッシュのスカートがガードしてるのかもしれないな。
ただ、低く張ったから顔の上15pくらいに屋根があり、雨の叩く音はかなり気になった。
心配してた床は水が流れるような状態ではなく、グランドシート(養生シート)の上に水が浮く最悪な事態は避けられた。
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シームはかなりこってり塗ったので、縫い目からの漏水はナシ。 ジッパーからは漏水があったと思われるが、寝床はポールをはさんで反対側だから上から水滴が落ちることもなかった。上からの濡れは心配しなくて良さそうだね。 通気性のない生地だから結露はすごい。壁を伝わって流れても気にならないのがフロアレスの利点のひとつだ。でも、強風に晒されたら水滴が落ちてきそうだなー。 羽虫は一匹も浸入していない。でも、雨が降ってたから、メッシュスカートの効果か判断できないなぁ。 |
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シルナイロンは濡れるとヘナヘナになるねー。 寝る前にフニャフニャだったからペグの位置を変えてビシッと張ったんだけど、朝には少したるみが生じてたよん。 裾の両端は傾斜が緩いから水が乗っている。 ただでさえ低く張って内部の有効面積が少ないのに、これでさらに狭めているなぁ・・・。175pの私が寝て、シュラフと壁が接触するかギリギリ。次回は雨でも少し高く張ってみようかな。 |
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ワンポールシェルター「Wild Oasis」の検証
@シームをしっかりやれば漏水はしない(帰宅して調べたら一晩で30mmくらい降ったみたいだね)。ベンチレーターからの吹き込みもなかったから構造的には問題なさそう。
Aシルナイロンは濡れるとフニャフニャになる。雨が降ったら途中でテンションの調整が必要。
Bやはり狭い。シュラフと壁が接触するので、シュラフカバーは絶対に必要。雨の音が気になるような人は耳栓を用意したほうが吉。
C一番知りたかった羽虫の浸入の有無は今回雨のため検証できず。フロントの開閉部分のメッシュスカートはマジックテープで合わせる構造になっているが、マジックテープ部は1/4くらいなので隙間ができそう。ここは自分でマジックテープを縫いつけたほうがいいかも。ウエイトを置いてみるとかね。
Dボトムレスだから強烈な雨の日はグラウンドの水浮きが心配。シートをバスタブ型にする細工を考案中でっす。または、エアマットを使って高さを出すとか工夫が必要かな。
Eなんといっても軽さ(368g)と収納サイズ(8×12×30p)は魅力。
と、まぁ、こんな使用感ですわ。もう少し使ってみないと評価が定められないけどね。はっきり言って虫除けのメッシュスカートが機能しないようなら、自由度の高い小型タープとバグネット付きビヴィで寝たほうが快適だと思いまっす。
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雨後の撤収はテントやシェルターの水気を取りたいよね。 そんなときに重宝するのがMSRのパックタオル。 すっごい吸水して、絞れば水切れは抜群なので、雨や結露を拭き取るには最適だよん。 ま、洗車で使う人工セーム革でも同じなんだけど、肌触りはコイツのほうがはるかに上だから(もともと汗拭きタオルだもんね)、泊まりのときは便利ですぞ。 |
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8:00をまわると雨は弱まり霧雨程度。 煙る森から新緑の香りが立ち昇り、これはこれで気持ちの良い朝だ。 Rockyさんの姿が見えないので、まだ寝てるのかな?と思ったらキノコ(エノキタケ&ヒラタケ)を抱えて戻ってきた。 この人は鼻がきくんだよねー。犬みたい(喜) |
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朝食はヤマブキショウマを加えたキノコ汁と昨晩残った鍋を利用したうどんやリゾットで腹を満たした。もう食えねぇっす。げふー!
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袖沢本流は雪シロと雨で勢いが増してますな。 師範がルアーで攻めたけど、お手上げだったみたい。リールを巻くだけでもすごい抵抗だったそーな。 帰りの歩きでもyonpapaさんからレクチャーを受けるメンバーたち。 今回yonpapaさんが参加してなかったらメニューは半減してただろうね。本当に感謝してまっす。 |
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帰路は降られたから、テン場を手前にしたのは正解でしたね。 最後の急な登りを終え、駐車場に帰還。楽しかった山菜ツアーもこれにて終了。 記念写真を撮って福島組とお別れだ。近いうちに福島に遠征して荒らしまくる(喜)計画もあるので、そのときにまた会いまひょ。 |
おしまい
今回も釣りのレポじゃねーな。