雨後、高気温、となれば炸裂!?


3月11日(火)






カラカラの渇水だった丹沢に雨が降り、今日の最高気温は19℃!!・・・これを逃す手はないでそ(喜)

丹沢に着いたのは10:30。世附の湯山商店の親父さんに挨拶をしてしばし雑談。元気そうな笑顔を拝めて和みましたぁ。
その後は管理小屋の偵察!?(喜)

増設された管理小屋

看板には「ご休憩所」の文字。
釣り人の憩いの場になるといいんだけど・・・ね。

新しい小屋番の人に解禁後の状況なども聞きました。


浅瀬の車は22台。ボードを見てもほとんどの沢にマグネットが貼られていたので世附を後にする。

迷走した感を拭えない世附の管理については、近々書き綴りたいと思ってます。



行き先を中川に変更したが車止めは満車、大滝にも駐車アリ、玄倉も6台・・・で、小さな沢に移動するも、ここにも車が1台。
みんな暖かくなる日を狙ってたんだねー。
もう移動するのが面倒になり、先行者のいる小沢へ入りました。もう12:00だよん。

私解禁直後にドライで遊びたいなら、水量の少ない開けた沢だよね。

水温は6℃。クリーム色の羽虫も飛んでるぞー。
なのに、色もサイズも違うの#14のブラックパラシュートを結ぶ。だって#22のクリームなんてボックスにないもん。


先行者もいるし反応はまったくない。でもね、半年ぶりにラインを伸ばすだけで心地良いっす(喜)
最初はコントロールが乱れまくっていたが、徐々に狙い通りにフライが着水するようになった。フライがドラグフリーでポイントをなめる瞬間「出ろ!」と心の中で叫ぶ・・・この緊張感も久しぶりだなぁ。

良さげなポイントは10回以上トレースしたが、反応ナシ。

この沢は穴場だったんだけど足跡もけっこうあるし、抜かれちゃったのかなぁ?

ネットで沢の名前も出てたからね。
新しい穴場を探さないとな。


餌釣りでは釣りにくいであろうチャラ瀬にポイントを絞ってロングキャスト。で、やっと反応が・・・はい、カラ振り!

少し間を置いて投げると、今度はフッキング!(喜)

ちっさー。でもキレイな初モノだよん。ピンボケだけど・・・(汗)


その後もチャラ瀬で何度か反応があり同サイズを1匹追加。でっかい堰堤にブチ当たったので、ここで納竿。
2時間で2匹。ま、先行者もいたし、こんなもんかな。


帰りに崖を見つけて新しく買ったロープのテスト。
前回のレポを見た仲間から「懸垂中にうっかり足を滑らせた程度なら大丈夫かしら?」「早い話が落ちて試してみて!」といった声が多数寄せられたので、強度について検証してみることにした(汗)

自然落下の衝撃を計算(体重・落下距離・落下加速度)して、これなら問題ないだろうという80p(微妙な距離だな)の弛みを持たせ、垂直な崖を飛び降りてみた。

もちろんハーネスとヘルメットを着用。ライフラインで確保もした。

さぁ、いくでぇ〜! えいっ!!


うぐぅ
・・・止まった瞬間、腰から足の指先に電流が走った・・・。

激痛に耐えながら伸びきったロープを撮影。

計算によると500s超の落下衝撃。はい、切れませんでしたよ。
ただね、こ、腰が・・・。腰痛持ちがやることじゃねーよな。

地に足をつけても痛くて背筋が伸ばせない。
這々の体で崖を登り、車に戻りました(泣)


丹沢からかかりつけの整形外科へ直行!


電気治療してコルセットされ、ついでに痛んでいた膝にもヒアルロン酸を注射。

もうガタガタです(涙)


検証結果
フローティングロープは肉体よりも強靭である。


釣果
チビ×2  炸裂したのは腰だった!



釣りのレポじゃねーな、コレ(泣)


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