今シーズン初ボ!
7月20日(祭)
早川の予定が芦川。
今日は台風後の増水を期待して南アルプスの早川支流へ。祭日なので深夜に出発。車中ではTOMIZO氏と「今日は虫が流下しまくって、バコバコ喰われてるだろうなあ...ウハハハハ。」と爆釣を確信。目をギラつかせ中央高速をひた走りました。
現地に到着して夜が明けるのを待っていると、次から次へと釣り人の車が来ます。「今頃きても遅いよね。グヒヒヒ...。」とあざ笑います。まったく大人げない二人です。
あたりが薄明るくなって「いざ出陣」となりました。ところが...川はカフェオレ状態で、ものすごい増水。いつもは絶好のポイントである落ち込みが、滝のように水をはき出しています。TOMIZO氏は「ドライじゃムリだね。ニンフの弾数少ないなあ」などと呑気なことを言ってますが、こんな川を遡行したら間違いなく死亡です。
仕方が無く他の支流や本流もまわってみましたが、どこも濁りがとれていません。二人が出した結論は「帰ろう」でした。
すっかり意気消沈して帰路を走っていると、インターの手前で跨いだ川がササ濁りでいい感じ。あわててガイドブックをみると「芦川」であることが判明。しかもマスはいるようだ。
もっと上流へ行けば渓相も好転するかもね。と車を上流へ走らせます。日券を売っている店があったので情報収集すると、「先週の釣り大会で放流した区間があるでえ。」...ふん、残りマスを連れってか!と心の中で毒づきます。「40センチのイワナを5本いれたけど釣られてないから残ってるよ。」...ええっ40アップ!...入渓場所は決定です。
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げげっ、先行者。 すでに何人かの釣り師が竿を振っています。 しょうがなく、一番下から入って後を釣りました。 |
水温を計測するとすでに18℃もあります。先行者の竿抜けを狙って細かいポイントを叩くと、反応はあるもののジャミばかり。小さすぎてフッキングしません。「40イワナはどこだあ!」
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先行者・高水温・護岸...。 私はすぐに戦意喪失。 増水・ササ濁り・40イワナ...。 ポジティブシンキングのTOMIZO氏(写真)。 |
2時間ほどやりましたが、夏の日差しが強烈に照りつけ、ギブアップ!爆釣のはずが今シーズン初のボ!でした...。
JAZZ DISC REVIEW
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Eric Dolphy / At The Five Spot 遠征してオデコをくらった日には、脱力感で帰りの運転が辛いですよね。そんなとき私は、車の中でドルフィーを聴いて喝を入れます。 ドルフィーとリトルの火の出るようなインタープレイを大音量で聴きくと、そのよじれたパワーと疾走感に悶絶すること間違いありません。ただしアクセルの踏みすぎにはご注意を。 |