良型を連続ヒット!

7月17日(水)

台風後の世附川へ行きました。


台風7号の影響でかなりの雨が降りました。2日経った今日あたりは良さそうです。TOMIZO氏と4:00にゲートへ。他の2人と沢割りをして、我々は本流筋の沢に決定!
林道を10分ほど歩いたときTOMIZO氏が「やばい!ロッドを忘れた。」...。すぐに気がついたから良かったです。なんせ今日は2時間の歩きですから。
5:45にTOMIZO氏を入渓させ、さらに40分ほど歩いたところで私が入渓します。
支度を整え川に降り立つと水量は多めで濁りもわずかに残っています。つまり、絶好の条件です。(喜)
朝の水温は14℃。虫も飛んでいないので、テレストリアルを模した黒い大きめのフライを結んで遡行開始。
するといきなりアタックが続き良型がヒットです。う〜ん、今日は活性が高そう。


1匹目から25センチ。
その後もコンスタントに出てくれました。


普段はどこにいたの?って思うくらいに魚がコンスタントに出てきます。しかし10:00頃から小雨が降り始め、10:30には本降りになってしまいました。大粒の雨に叩かれフライもすぐに沈んでしまいます。

このポイントではフライが着水すると
3匹のヤマメが追いました。
ヤマユリの季節ですね。
林道にたくさん咲いていました。
私が釣った区間は川通しです。
ボサがちょっとうるさいけど美渓です。


しばらく雨宿りをしていましたが、雨足が弱まる気配がないので納竿、11:00でした。下を釣るTOMIZO氏を探して状況を聞くと、同様に良い釣りをしたようです。
私は26センチを頭に10匹の釣果でした。雨が降らずに午後までできたらかなりの数が釣れたと思います。

26センチ。今日のビッグワン!

フライはイワイイワナタイプの12番。
淵尻でエサの流下を待ちかまえていたようです。



JAZZ DISC REVIEW

Chet Baker / Sings

雨の林道歩きもいいものです。森が瑞々しく発光して香り立つような感じ。そんなときに思わず口ずさみたくなるフレーズが「チェット・ベイカー・シングス」
リリカルなトランペットを吹き、中性的な声を聴かせるチェットのこのCDは、抒情と哀愁が漂う味わい深い作品です。雨の日にぴったりとハマる不思議な魔力のある名盤。




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