ベストシーズン突入
5月4日(祭)
ようやく丸一日釣行だ
GWの丹沢釣行。ゲートの前にはエッグマン・コバさん・K@横浜さん、さらに他の水系に入るミキ&ワンダーのコンビまで顔を出し、4:00前だというのに下品な笑い声が谿に木霊すのであった。キャンパーのみなさんにはさぞかし迷惑だったでしょうねぇ(謝)
出発直前には健太さんも加わり楽しい林道歩きとなった。これだと2時間の歩きもまったく苦になりません。
健太さんと分かれた後はフライの三人とシステムの話題・・・私はリーダー・ティペットが14〜16f、エッグマンは10〜11f、K@横浜さんは7.5〜8fと三者三様なのだ。で、釣果は?というと、あんま変わらないんだよね。丹沢のような沢ではシステムうんぬんよりストーキングの方が重要で、ストレスなく扱える長さがイチバンだと思う。
でもね、6月になるとそーもいかんのよ、これが。サカナが瀬に入るから。ヒラキやカタから出るうちはいいんだけど、瀬から出すためにはそこそこの距離をドラグフリーで流さないといけないから。
そんな話しをしながら上流で二人と別れ目的の沢へ。ここはかれこれ四年ぶりだ。
入渓点で荷を下ろし、両手で流れの水をすくって火照った顔に荒っぽく浴びせた。くぅ〜、この爽快感!・・・頭の中からはこの沢での思い出(バラシ、転倒、ロッドも折ったなぁ)が次々と浮かぶ・・・これがBOSS流の再会の儀なのだ(喜)
空を見上げると雲ひとつない蒼天が木々の合間から見える。新緑の柔らかな発色が睡眠不足の目に優しく刺激を与えてくれた。あぁ、やっぱ新緑の山はいいなぁ、と大きく新鮮な空気を吸い込んで遡行を開始。
今日はなんと今シーズン初の丸一日釣行なのだ(例年だとGWまでに年券を消化してるのになぁ)・・・で、渓遊びに没頭するため写真はほとんど撮りませんでした。内容をかいつまむと、9:30まではサッパリ。そこから激変、複合ハッチで虫が飛び交い炸裂モード。13:00まではポイントごとに反応がありました。
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今日は22・23センチのヤマメがたくさん釣れました。 フライは黒がイチバン良かったような気がする。ただし14番まで。 12番にしたら途端に反応悪くなったから。まだテレストは早いか!? 写真(左)のヤマメは背中にゴマがなかったじょ〜。誰か見たことある? |
10:00からはサカナが浮いたので、エサ釣りの健太さん・コバさんは苦戦してるだろーなぁ、とほくそ笑んでました(喜)
が・・・世の中、納得いかんことだらけだ、まったく!(怒) 詳細はGalleryをご覧あれ。
JAZZ DISC
REVIEW
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Joshua Redman / Momentum レポで役に立つ情報をまったく発信してないので、せめてレビューを! これも去年リリースされ愛聴盤となっている1枚。曲によっては細かいシーケンサー打ち込みなどを用い、タイトなドラム、ローズをバックに、ジョシュアのサックスがクールにキレ込んでいきます。まさに現代のジャズ。メチャかっこいい。ゲストも多彩でそれぞれがすばらしい演奏だ。大推薦盤!! |