40イワナ&山菜を求めて

6月24日(土)


今年も奥只見へ

新しく買ったデジカメ(Cyber-Shot)を初めて使いましたが、連写のモードになっていたようで、9割以上の写真がご覧のありさま↑です(恥)
この中の1カットをトリミングしてアップしたので画質はサイアク。大きく使えないので見にくい画像ばかりですがご容赦を!


さてさて、恒例となった奥只見遠征。
I さん、Uさん、Rockyさん、コバさん、管理人といったメンバー構成。丹沢の常連組だ。

この渓の奥は7月まで雪に閉ざされ、雪渓が消えたころにはメンテナンスのために取水堰管理用の歩道も通行止めとなる。したがって唯一のルートは尾根越え。だからねー、入渓者も少なく40UPのイワナが狙えるんだそーだ。今年も40イワナを夢見て、ついでに極上の山菜も求めて、行ってきましたよん。

トップの写真の1コマでっす。

今年の降雪量を考慮して、例年よりも三週遅らせて計画したのにこの状況だ。

ヤバそうだなぁ・・・(汗)


今日は8本爪アイゼンを装着。

デブリの傾斜がキツいところはゆっくり確実に踏み込んで進みました。


難所も続々と登場!

ピッケルやスコップでステップを切ったり、アブミを使ったりしながら難所をクリアしていくのだ。

一番怖かったのは写真右のハング。歩道が肩幅くらい露出してるので、這っていけばクリアできるのだが・・・もし、ザックがあたってバランスを崩したら、さぁ大変。激流に落ち、スノーブリッジの長〜いトンネル(曲がりくねってます)に呑み込まれてしまうのだ。


最大の難所を越えると、林道を塞ぐような雪渓はしばらくの区間なくなります。

そこは山菜の宝庫。種類も豊富で極太の山菜が雑草のごとく生えています。
収穫したのはコゴミ、赤コゴミ、ウルイ、ウド、トリアシショウマ、ヤマブキショウマ、アイコ、ポンナ、コシアブラ、フキノトウ・・・などなど。

写真:右) 斜面で極上のウドを次々と掘り出すコバさん。


Hot Item

山菜ナイフ

ホームセンターで1200円くらいで購入。この金額だから刃こぼれを気にすることなくガンガン使えます。ハーフ・セレーション(波刃)で使いやすく、柄にはコンパスと熊鈴も(喜)・・・これはオモチャみたいなもんですけどね。


林道でカエルに噛みついたヤマカガシを発見!


これ、本当に飲み込めるのかね?


山菜は大漁! で、釣りは?

毎年来ていますが、40UPどころか、ただの一匹も釣れたことありましぇーん。

流れは太く冷たく重い。
Rockyさんがニンフを何度も流してましたが、反応ゼロ。エサ釣りのコバさんでさえ1匹がやっとでした。

でもね、来年も釣り糸を垂らすんでしょうなぁ。40イワナを夢見て。







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