魚止めの上へ!?
6月8日(木)
心臓止まりそう・・・
2ヶ月ぶりの更新だぁ・・・。
たいして釣りに行ってるわけではないので、夏季休暇の間に順次更新するつもり・・・です?!
6月8日は雪シロのとれた・・・であろう?中央アルプスの渓へ。ここは相性サイアクでまともに釣れたことがないんだよなぁ・・・。
でもね、今回は越したことのないF1突破が目的なのだ。沢登り経験者の師範が一緒だからね(喜)
久々にATCやクイックドローも背負って遡行しました。
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師範は今日もルアーだ。 前回の卍ツアーで惨敗した彼はミキ氏と同じルアーを購入してテクニックを会得するつもりのようです。 果たしてうまくいくかなぁ? |
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相変わらずドライフライには反応しない渓だよなー。 ポイントが深すぎますわ。ハッチでもないと釣れる気がしねーっす。 おまけに、まだ雪シロが入ってるようだ。ドライしかやらない私には絶望的な状況だよ(悲) |
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師範は絶好調! ミキ氏の釣り方をモノにしたようでバンバン良型を掛けていた。 |
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やがて難所にさしかかった。
別に遡行が難しいところではないのだが、股下まで浸からないと突破できないのである。
ウェーダーを履かない我々には今日の水温では辛いのよ〜。
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先頭を行くミキ氏が「ぐはぁ、冷てぇぇ」と悲鳴をあげています。 そこで管理人は考えました。(写真:右) 流芯に顔を出している岩に飛べば濡れないぞ、と。 ちょっと尖ってるし苔で青々としてるけど・・・私のバランス感覚なら大丈夫だろう! |
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はい。着地した瞬間に足がツーと滑りました(泣)
少しでも浅いところ、と思って沈する瞬間に飛びましたが・・・胸、つーか、もう首のすぐ下までドボン!!
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写真:左 水勢は強いし岩は滑るし、で、脱出に手間取る管理人の図。 手を差しのべるどころか、ニヤつきながら連写する師範に かるーく殺意を覚えました! |
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雪シロの残る渓に浸かった感想・・・・・・「冷たい」 ではなくて 「痛い」 ですぞ(涙)
体の細胞が外側から硬直していく感じ。心臓止まるかと思いましたよ。
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やがて二又。 目指すF1は左なのだが、ミキ&師範は右を少々やってから堰堤のメンテナンス道を使って左の上流へ。そこで合流することにした。 左に入ってからはフライにも反応するようになった。 去年もそうだったけど、こちらのほうが早く雪シロが収まるのかな? |
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水量も丁度良い感じでもうイレ食い状態(喜) 最初はチビばかりでしたが8寸級も混ざりはじめました。 直前でUターンして元の場所に戻って定位する憎いヤツがいたので、コイツはソフトハックルで仕留めてやりました。 (写真:右) |
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やがて落差も出てダイナミックな渓相に。核心部分です。 が、この頃には体が冷え切って震えが止まりません。 立ち止まると体が小刻みにプルプルしてました(泣) 私より先に到着したミキ&師範が釣り下がってきたので、先に車に戻って暖を取る旨を伝えて脱渓した。 |
さて、F1・・・。
かなり難しいみたいですねー。今日のところは断念したよーです。
苦労して登攀しても「魚族不在」の可能性もあるし・・・ぜひとも二人に「人柱」となってもらいたかったのになぁ(喜)