東西戦05
9月18日(日)
ROUND2
二日目、5:00起床。朝食を食べてダラダラ片付けをしている面々の中で、一人だけテキパキと釣り支度をしている輩が・・・コバさんです。
この男の釣り欲は底ナシです。今日もダム差しを狙って一人で沢へ消えていきました。
残りの5人は二組に。水中で勝負する組はルアーのミキさんとウェットの師範。彼らもダム差しが遡上する沢へ入ります。
水面(ドライフライ)組はLeemanさん・のほーきさん・私の三人。のほーきさんの案内で沢の奥へ入ることになりました。
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取水堰の上から入る予定でしたが、先行者が入っているようなので、しばらく林道を歩いてから入渓することに。 今日は楽チン釣行のはずだったのに・・・(汗) 30分ほど歩いてから踏み跡を辿って下降。今日のLeemanさんはウェーダー着用・・・まだGパンの方が楽なんじゃないの?(喜) |
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渓は開豁で水量もドライで遊ぶにはうってつけって感じ。 でもね、私は苦手な渓相。落差がもうちょっとないとキビシイのよね〜。 これだけゆったり流れてるとキャスティングのテクが要求されるでしょ。 イワナはヤマメに比べて出てくるのも遅いし・・・。 |
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昨日以上に渋い。つーか、魚っ気がない。一級ポイントにも魚の姿がありません。相当に叩かれているみたいですね。
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あまりに反応がないので竿抜けのポイントに狙いを定めます。枝の下、流れの向こうの巻き返し、伏流してる落ち込みなどなど。 私は枝の下で最初の一匹をゲット。 ニッコウ系のイワナです。 |
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左の画像(のほーきさん) 私が空振りした良型イワナを横取りの図。 右の画像(Leemanさん) ロボットのような動き@筋肉痛でやりとりの図。 |
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チームTシャツ 三人とも尺抜き様をあしらったTシャツで挑んだが、尺抜き様のゴキゲンはよろしくないようだ・・・尺どころか8寸も釣れないっす(悲) |
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脱渓地点 各々が数匹を釣ったところで終了の時間12:00。 林道は高いぞ〜。でも昨日に比べれば楽勝でしょ。休憩をとらずに一気に登っちゃったもんね。 |
二日目は低レベルな争いだったなぁ・・・。
| のほーき | Leeman | BOSS |
| 4 | 3 | 2 |
| ミキ | 師範 |
| 0 | 0 |
ルアーとウェットは枕を並べて討ち死に! サカナ触ってないの? うひゃひゃ(喜)
敗戦の弁
ミキさん「吐きそう・・・」 帰路で体調不良を訴えてました。『サカナ欠乏症』です。
師範「ノーコメント・・・」 怒りに震えてました。テコンドーの弟子に八つ当たりした模様。
| コバ |
| 1 |
餌(ミミズ・ブドウ虫・ヒラタ・キンパク)でこれかい?・・・生き恥を晒したな(喜)
敗戦の弁
コバさん「ヤツラは断食中だってさ・・・」 現地で知り合った親父に「オマエ、相当にヘタだろ?」と言われてました(嬉涙)
飛騨万歳!(喜)