霧雨に包まれて

3月29日(火)

気象庁のウソつき!





昨日は雨が降りました。今日の天気予報は「晴れ、降水確率0%、最高気温18℃」・・・これを聞いたら出撃しないわけにはいきませんがな。
早春の「雨の後」+「高気温」=「炸裂」ですからね(喜)

8:00にゲートを出発して上流の沢を目指します。夜半までの雨で林道の木々は枝先や膨らみ始めたつぼみに水滴を纏い、朝日を透過して輝いてました。今日は良い日になりそうな予感・・・ムフフ。

ところが・・・入渓点に到着して本流に立つと急に風向きが北風に変わり、山から濃い霧が下りてきた。なんで?

ロッドを継いでいると霧雨が降ってきたぞ。なんで??

ラインを通したときには北風がピューピュー。手がかじかんでフライを結ぶことさえ難儀する。なんで???


今日は写真も最後の方まで「接写」で撮影してしまいピンボケだぁ・・・(恥) んで、いつもより小さくしてみました。

沢の出合からスタート、9:30。
ここは岩も大きくて水量も豊富なイワナの沢。淵の底をのぞくと良型の姿も。
でもね、一向に気温は上がらないし、雨も強風も止みまへん。
当然ハッチなし、ライズなし、ドライフライを追う魚もなし・・・(悲)


天気予報ななんだったんだ!(怒)
最高気温18℃を真に受けて上はシャツだけ。レインジャケットを羽織っても寒いのなんの・・・。

落ち込みの巻き返しにエグレを発見!
手前からフリッピングでフライを送り込みました。フライが見えなくなったのでピックアップしようとしたら「根がかり?」という手応え。次の瞬間、今度は魚の引き込みが・・・。
ええ、「釣った」んじゃなくて「釣れちゃいました」・・・25センチだけど・・・納得いかんっ!


ドライで反応があったポイントは浅く緩い流れ。
ここにはチビ助しか定位してませんね。

6寸のイワナ(左)を撮影したときに「接写」で撮影してたことに気づく・・・ここからはまともな写真が撮れるのに、まともな魚は釣れず(涙)


12:30、体の芯まで冷えてロッドを持つ手がブルブル震えます。フライを流していてもフラッタリング状態・・・もうダメ、納竿。
その後しっかり風邪をひいて現在発熱中(苦)




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