状況一変!?
7月16日(土)

沈黙から炸裂モード
二日続けて丹沢へ。Uさん、くりきさんと相棒ネロ、ミキさんと一緒に林道を歩きます。
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くりき&ミキの二人は高機能タイツを履いて色違いのザック・・・モーホーのカップルみたいだ(喜) 林道では珍しく猿とも遭遇した。怪しい二人に驚いたのか?歯を剥き出しにして威嚇していた。 鮮やかな緑、森の芳香、鳥のさえずり、涼しげな水音・・・今シーズン初釣行のくりきさんは頬が緩んでいる。が、ニヤけているのは違う理由であることが判明。いい歳して色ボケですわ(呆) |
2時間ほど歩いて各々が目的の沢へ散っていきます。6:30遡行開始。
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最初のポイントでフライを流しきってピックアップしようとしたとき、背中を露わにしてフライに襲いかかるヤマメが・・・デカい! ズッシリと重い手応えと同時にラインが横に引かれていき、今度は動かなくなった。ヤバッ、エゴに潜られた(汗) ラインが岩に擦れている感覚はないのでロッドを寝かしてタメてれば出てくるだろう・・・これが甘かった・・・身切れしたのか?フライが外れてポーンと宙を舞いました(涙) |
| バラシの後は大苦戦。 丹沢はハッチが止まりましたね。メイフライやカディスはまったく飛んでいません。 蜘蛛の巣にモンカゲが掛かっているのを見てクリーム色のパラシュート#12を使ったけど反応ナシ。 なによりも魚の姿が見えないのだ。瀬に入っている気配がないので瀬尻を丹念に探ると、ようやく最初の一匹。フライはアント。テレストが正解なのかな? |
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好ポイントの手前では腰を下ろして観察したんだけど、浮いてる魚は全然いません。 4時間の遡行で僅かに3匹の釣果。どーしたんだ今日は? |
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| ようやくライズを発見! 淵の流れ出しでピシッと飛沫があがったのを目撃して、岩陰に身を隠しながら左側に回り込むと・・・いたいた(喜) 絶好の立ち位置も確保したしコイツはいただきだ! 魚が散らないよう1回のバックキャストでシュート。柔らかいロッドだとこれでポイントに入るのだ。フライの着水と同時に身を翻したのは8寸級のヤマメ。 |
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ここからは炸裂モードに突入! ポイントごとに魚信が返ってくるのだ。でもさぁ、さっきまでの沈黙は何だったんだ?
何の流下があるのか知りたくて瀬尻に10分くらい立ち込んで目を凝らしたんだけど、特定の虫が流下してる訳でもなさそーだ。
ライズフォームを見ても水面を割る出方をしてるヤツもいれば、表層直下で捕食してる個体もいる。
大きな虫が流れている様子はないんだけど、私のでっかいフライ(#12)にも出る。食い気は確実に上昇してるんだよね。
時間でガラッと状況が変わることはあるんだけど、天候に変化がなくハッチもないのに、ここまで劇的に変わる体験は初めてかも。
自然を相手にしたゲームはこれだから面白い。
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10:30〜12:15は9匹の釣果。 左は本日最大となった25センチの幅広ヤマメ。 最初にバラしたヤツはふたまわり位大きかった。と、思う(喜) 活性があがってからフライは黒が効果抜群。カディスは奮わない一日だった。 |
まだまだ釣り上がりたい気分だったが三人と待ち合わせているので脱渓。連中の釣果が気になるとこだが、今日の序盤の状況だとエサのUさんに軍配が上がるだろう。逆にルアーのミキさんは苦戦してるんじゃないかな?(喜)
| 予想どおり竿頭はUさん。9寸イワナ&良形ヤマメをゲット。数も1でした。 くりき・ミキさんは活性が上がる前に遡行終了。 時間があまったので下の方へ入りなおしたらしい。 最上流の沢はルアーには厳しいよなぁ。ポイントが小さくて1.5m引くのがやっとだって。 でも8寸を2匹釣ってるとこが憎いっす。 |
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| 暑いのにネロは元気いっぱい。 林道でいきなり走ってきたら、出会った人は熊と間違って腰抜かすだろう。 発眼卵放流のときは段差を嫌って遡行が大変だったけど、すっかり逞しくなった今はグイグイ登ります。 水浴びも大好き。淵を見ると突進するんだって・・・くりきさんは絶対釣れねーな(喜) |
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