尾根越え
6月10日(木)
栃木Z沢
今日はこばさんと栃木の渓へ。以前から気になっている沢の上流部へ尾根越えで入渓する計画なんですけど・・・うまくいくのかな?
ゲートに車を停め、林道を歩きながら下降点を探します。すると、すぐにしっかりしたそま道と赤いペンキマークを発見・・・でも、地図で確認すると方角が怪しい。どうやら送電線のメンテナンス道のようだ。危なく誘いこまれるとこでした。
林道を先に進むと、事前に地図でチェックしていた傾斜の緩い谷筋を見つけたので、ここから下降。狙い通り、下に行くにつれて枯沢となり、やがて水が湧いて小沢になりました。このまま下降すれば目的の沢に流れ込むはずです(喜)
地図は国土地理院のサイトから1/25000、マピオンからは1/8000をチェック! この二つでかなり詳細に地形を読むことができます。ホント便利ですよ。
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下降は難所もなく、30分ほどでずいぶん高度を下げたかな。 このころには小沢もいくぶん太くなり、落ち込みには魚影も走るようになりました。 そろそろ目的の沢に着くかな?という頃・・・ド〜ンと落ち込む10m滝が出現。 これだからザイルは必携ですよね。 ここはエイトを使って懸垂でクリア! オフにトレーニングをしたこばさんは初の実戦・・・どう?安心感が違うでしょ? |
今日はデジカメを忘れちゃった・・・。で、こばさんの写メ画像しかありません。携帯で魚の写真を撮るようになるとはなぁ・・・。
| 滝を下降してから数分で沢と出合いました。林道から45分。 狭谷なので両岸が切り立って河原はありません。でも流れには落差がありませんねぇ。 トロ〜ンとした淵が連続して毛鉤しか釣れないんじゃないの?っていう渓相です。 水量は想像してたよりもかなり少なめ。水温は11℃で羽虫がたくさん飛んでいます。 渓相とハッチの状況を見て、こばさんは今年覚えたテンカラでスタート! 最初のポイントでさっそくイワナをヒットした。 |
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フライとテンカラ・・・今日のようにフラットでボサもうるさい渓相ならフライの方が有利かな。遠くまで飛ばせるし、ロッドが短いから低い位置でラインを振れる。ただ、流芯の向こう側を探るときはロッドの長いテンカラの方が断然有利。それと驚いたのが、逆さ毛鉤で誘ったときの魚の反応・・・ドライを見切った魚たちが、水中で上下に動く毛鉤に激しく反応するんだよなー。自然界ではありえない動きなのに、どーしてなんだろ???
二人で交互に釣り上がっていくと堰堤が現れました。この堰堤から林道に戻る計画なのでここで納竿。
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堰堤から林道まで這い上がるのもキツかった。藪を漕ぎながらの登りで20分くらい。 林道へ出てから車を駐車したゲートまではさらに60分・・・暑かった。 釣果はそこそこの数が釣れました。でも型は物足りないなあ・・・当然尺上を期待してましたから。この渓相だと、雨で水かさが増えないと大物は釣れないだろーな。 |
今日のレポは画像も情報?も釣果も乏しい(苦笑)ので、JAZZネタでも・・・。
BLUE NOTE・・・ジャズ専門レーベルとして誕生。JAZZの黄金時代を彩った名盤を数多く抱えている。その中から特に人気の高い100タイトルがデジタル・リマスタリングされ1500円でリリースされました。ブルーノートはジャケットデザインも秀逸。JAZZを初めて聴く人にお奨めします。詳細はこちらをクリック!







JAZZ DISC REVIEW
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Lee Morgan / Candy 自力でアプローチして初めて分け入る渓。生きた森の狭間に流れる奔放な流れ。未知のポイントが次々と現れ、純真無垢なイワナが踊る・・・こんな源流釣行のイメージにピッタリな名盤が前記ブルーノートからリリースされました。リー・モーガンのトランペットはダイナミックでパワフル。それでいて輝くような音色とメロディックな歌心を備えています。まさに源流の魅力と同じですね。このアルバム「キャンディ」はソニー・クラーク・トリオをバックにした天才トランペッターの愛すべき最高傑作。必聴盤です。 |