休養明け
8月26日(木)
足痛いっす
7月下旬・・・菅平高原でラグビーの合宿に参加しました。練習試合でのことです。パスを受けた私は、華麗な?ステップで敵陣に切り込む。がっ・・・真横から強烈なタックルをくらい、なぎ倒されてしまいました。むぅ、不覚!
その時ヒザに激痛が・・・なんとかピッチに戻ろうとしたのですが、周りから説得されて途中退場(涙)・・・でも、まあ、見学してた息子たちに「闘志」「男らしさ」を伝えることはできたんじゃないかな?(喜)
と、前フリが長くなりましたが、医者の診断は「靱帯の損傷、全治1ヶ月」だって・・・んな訳で、毎日リハビリに励んでた次第です。
今日は1ヶ月ぶりの釣行。足慣らしのつもりで丹沢へ。
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ゆっくり出発してゲートに着いたのは10:30。先行者?のバイクが1台停まってました。 足の具合がつかめないので、ゆっくりと林道を歩きます。 時折林道から見える流れはやはり減水気味。水量の豊かな区間に入ることにします。 林道脇の草地を歩いてみるとバッタが飛び交う。先週末に丹沢をやったコバさんからの情報だと、ストマックにはコオロギ(カマドウマ?)が多かったそうだ。今日の主役はコイツかも? |
足は思いのほか軽い!(喜) ところが、体が重い。実はこの1ヶ月の間で3sも肥えてしまったのだ。情けな!(恥) やれこっちのテントは500g軽い。とか、あっちのシュラフは150g軽い。なーんて装備を吟味してたのは「まったくの無駄」になってしまったようだ(悲) こうなったらシーズン終盤の「釣り三昧」で減量しちゃるけんね(喜)
| 50分ほどで入渓点に到着。谷が深く入渓者の少ない区間だ。 渓に降り立つと、踏み跡もゴミもほとんどありません。 狙いどおり「竿抜け」してそーです(喜) 水温を計測(14℃)しながらタックルをセット。 羽虫はまったく飛んでないので、ピーコックボディのエルク#12を選んで様子見だ。 |
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久々の渓は遡行してるだけでも最高に気持ちイイ! 今日ばかりは「釣果なんてどーでもいい」という気分だ。
そもそもヤマメって盆が明けた途端に気難しくなると思う(特に毛鉤の場合)。私にとってはもうオマケのシーズン。遊び心で巻いたでっかい毛鉤でヤマメたちと遊ぶのだ。
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岩の大きさ、適度な落差、なんとも美しい渓だ。 しかし、魚影は薄い。放流が及ばない区間とはいえ、この渓相ならもう少し魚が泳いでいてほしい。 この沢の両岸は植林に覆われているので、エサとなる川虫の生育が悪いのではないかと思う。 |
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予想どおり魚たちの反応も悪い。減水のせい?なのか、かなり神経質な出方をする。喰いが浅いので空振りやバラシばかりだ。それとも毛鉤がデカすぎるのかな?
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ヒラキで定位してるヤツは毛鉤も舐め回すように観察して去っていきます。きぃ〜! だんだんと熱くなってフライチェンジを数回するものの とうとう釣ることができませんでした。 ためらいもなくフライを吸い込んだのは、右のような落ち込み周りで岩がごろごろしているポイント。 |
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久々の釣りなんでいつもより丁寧に叩きますが、数もサイズも伸びません。
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巻き返しの岩陰から浮上してフライをくわえたのが 本日のビッグワン(苦笑)22センチ。 フライはイワイイワナのオレンジボディ。 |
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今日の釣果は3時間の遡行で5匹。ま、この時期この水量ではこんなものかな?
| 夏の終わりは雨後じゃないとなかなか釣れない。 こんなときは陸生昆虫を模した大きいフライで遊ぶのだ。 手前からバッタ、2つ目もバッタ、3つ目はコオロギのつもり、4つ目はフォームを使った不沈ビートル、5つ目は同じくフォームで巻いた蜂もどき? 今日、魚を掛けたのはどれでしょう? (正解は2と5) |
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足はまだちょっと痛いっす。でもね、来週からラストスパートするよん!(喜)
JAZZ DISC REVIEW
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Joni Mitchell / Shadows and Light 釣りに行けないので音楽を聴きまくってました。新たに購入したCDの中で衝撃を受けたのがこれ。ジャコ・パストリアスのベースが聴きたくて買ったのだが、あまりの凄さにぶっ飛んでしまいました。ジョニ・ミッチェルはただのポップスシンガーだとは思ってなかったけど、ここまでクリエイティブで即興性に優れていたとは・・・(絶句) さらに、この中のジャコの奔放なフレーズとフレットレスの音色はベーシストとして最高のプレイかも。この二人の絡みだけでも鳥肌ものなのに、パット・メセニー(g)、マイケル・ブレッカー(ts)、ライル・メイズ(key)、ドン・アライアス(ds)の面々が音を重ねるのだ。絶対お勧めのライブ盤ですぞ! |