山の息吹
4月17日(日)
山菜摘みも楽し
昨日は小さい沢で、枝の間を通すキャスト・・・そんなうまくいくはずもなく、ちょっとストレスを感じる釣りでした。そこで、今日は落差も緩く頭上が開けた沢で、いつもよりラインを出す釣りをしたくなりました。
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瀬と淵が交互に続く渓相 落差も少なくフライむきの渓相です。 自然林の中を流れる渓は、芽吹いたばかりの緑も映え、優しい美しさだ。 入渓した5:30で水温は9.5℃もありました。 |
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入渓時はハッチもなく、もちろんライズもないのだが、今日は朝から反応が良かった。 最初の一匹は左の淵で釣れた18センチ。 フライはクイルボディパラシュートの16番。 ラインを思いっきり出して掛ける釣りは面白い。でも普段入る沢では出せないからなぁ・・・。 |
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その後もヨダレもののポイントが続き、魚も連発! 「つ抜け」はあっという間だったが型は小さかった。 |
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太陽の光が谷に差し込んできたので顔を上げると・・・おおっ!タラの芽発見!・・・しかもちょうど摘みごろだ(喜)
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山菜は春を迎えた山の息吹のようですね。 丹沢のタラの芽とコゴミは今が旬。山ウドはまだ小さかった。 山の幸を減少させないよう節度を持って採取したいものです。 |
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タラの芽を見つけてからは山菜が気になって・・・フォルスキャストをしながら上や下をキョロキョロ・・・なんだかせわしない釣りになってきたぞ。
| このポイントには良型が数匹泳いでいた。その中の一匹が一投目で出たのに空振り。 すると淵の中全体に警戒心が広まったのか、他の魚も底にはりついてしまいました。 ヤマメは一発で仕留めないとどんどん難しくなりますねぇ・・。 こんなときのために昨日練習したのがソフトハックルの釣り。流れ出しにフライを落とすと水中の魚がスッと動きました。それを見て軽くロッドをたてると魚の手応えが一瞬だけ・・・すぐにバレてしまったようです。 う〜ん、沈めて釣る場合はアタリをとるのが難しい・・・。 |
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今日はライズも沢山ありました(喜) ここでは20番くらいの黒いミッジが水面近くを飛んでいました。そしてそれを捕食するヤマメ。ライズライズ。 しかし、私の16番のクリーム色のパラシュートにも一発で水面を割りました。ようやく釣れた8寸級(喜)。 |
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このポイントも水面上をミッジが飛び交っていた。 しばし観察するもライズはなし。 それなのに大きなフライを流すと反応する・・・これって何故なんだろう? マッチザハッチはどーしたんだ? 山岳渓流では大きなエサを効率よく捕食したいのかね? ここで釣れたのも8寸。こいつを釣ったところで終了した。 |
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11:00に納竿して沢通しで林道へ戻ります。その途中で崩れた斜面や枯れ沢を辿り、山菜を探しました。
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林道に戻ったときには汗ダク・・・まるで夏のような暑さだ。 林道から見る山々も緑が一気に増してきましたね。 この暑さのせい?なのかミツバツツジの花も開いてしまいました。 |
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この時期の林道歩きは柔らかい緑色と新芽の芳香に包まれ気分爽快(喜) GW過ぎまでは羽虫も多く、フライには絶好の日和が続きます。ここらで「一発大物!」な〜んて力がはいる今日この頃・・・次回は雨の後を狙いたいな。