フライパターン

4月5日(金)

また狩川へ行きました。


今日も狩川へ行きました。TOMIZO氏が同行です。上流の二股以遠に入りたかったのですが、すでに数台の車が停まってます。引き返して浄水場の上から入渓。10:00で水温は12℃。

曲流の淵、落ち込み、荒瀬とポイントには事欠きません。




今日もメイフライがたくさん飛んでます。


この区間も先行者がいたのか、反応はイマイチ。淵の魚は漂っているのが見えるのですが、スレているのかドライにはあまり反応しません。そこで水面にからむイマージャーのタイプにチェンジすると、21センチがヒット!こういったハイプレッシャー河川はフライの弾数がものをいいますね。

写真のポイントで釣れた21センチの放流魚。





ぼろぼろの体がちょっと悲しい。


その後も魚は見えるのに釣れない状態が続き、フライをとっかえひっかえ試してみます。たまにはこういった魚との知恵比べも面白いですね。巻いたのに使ったこともないパターンが効果的だったり、もっとも信頼するパターンが無視されたりで、思わず熱くなりました。

このポイントで釣れた22センチ。





フライは初めて使ったスペントパターン。


日が傾いてイブニングの時間です。目をつけておいた堰堤下でライズを待ちます。私は源流へ行くことが多いので、イブニングの釣りはあまり経験がありません。さて、スレた魚を相手に釣れるのでしょうか?
薄暗くなってようやくライズが始まりました。パラシュートに巻いたフローティングニンフをチョイスすると、これが大当たり!続けて3匹の良型を釣ることができました。

左は25センチ






         右は23センチ


こうして見ると、どの魚も放流魚のようですね。もっと上に入らないとキレイな魚は釣れないのかな。なんだか急に世附のヤマメが恋しくなってしまいました。ようし、明日は世附へ行くぞ!





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